フェルマーの最終予想

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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フェルマーの最終予想とは、を満たす、整数[1]以上で存在しない証明において[2]驚くべき証明を見つけたがそれを書くには余白[3]が狭すぎる」と、余白に証明が収まらない事が定理の内容以上に有名になってしまったフェルマーによる予想である。

余白に入るような短い証明は存在するか?[編集 | hide | hide all]

全く持って未解決である。

ワイルズの証明[編集 | hide]

物凄く長い証明である。それを書くには余白が狭すぎる。

ワイルズの証明が余白に入るか?[編集 | hide]

もし、文字が有理数のように稠密性を持っていたらどんな幅でも入ると予想されているが、定かではない。これは、文字が離散性を持つのではないかと言うことも示唆されている。フェルマーがどれほど小さい字が書けるかも、未解決問題である。

脚注[編集 | hide]

  1. このような整数解を求める問題をディオファントス方程式と言う。
  2. この定理は、ワイルズ・テイラーの定理として有名である。
  3. ディオファントスと言う謎のインド象(某図鑑で2秒で殺害するモンスターの実験台になってしまった。)が書いたとされる愉快で面白い数の話を翻訳していた際の余白である。