ブロッコホリック

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Medical
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ブロッコホリック:bloc(k)holic)とは、気に食わないユーザーがいると粗探しして、相手の口をブロッコリーでふさぐ依存症の一つである。

概要[編集 | hide | hide all]

ブロッコホリックとは、気に食わないユーザーに対して、何らかの口実を見つけてブロッコリーを突っ込むことに快感を覚え、その快楽に依存して抜け出せなくなった人間、及びその依存症のことを指す。

罹患しやすいユーザー[編集 | hide]

アンサイクロペディアの恐怖政治[1]に慣れ過ぎた移民亡命者が、新天地を過疎ペディアに選んだ場合に多く見られる。

これは、心理学的には、自分たちが食わされたブロッコリーを他者にも食わせようとする、歪んだ同害報復の意図が隠れていると言われている。 また、ブロッコリーがいくらあっても足りないというただ単にブロッコリーを求める利用者もいる。

症状[編集 | hide]

初期[編集 | hide]

  • 大規模な荒らしなど、明らかに悪意のあるユーザーに対してのみ、ブロッコリーを差し出す。
  • 差し出すとはいえ、あまり強硬的ではなく、召し上がらずに済まされてもおとなしくしている。

中期[編集 | hide]

  • 些末な出来事を根拠にブロッコリーを差し出す。
    • 管理者や有力ユーザーでも構わなくなってくる。
  • 積極的に相手の口に押し込もうとする。その行為に議論が起こった場合は、彼等が「政治的判断」を行っているとか、「認識が甘い」とか、「聖域不要」とか唱える。依存症でが委縮し始めているので、馬鹿の一つ覚えみたいに同じフレーズを繰り返すようになる。
末期症状患者が、サドルに差し込んだブロッコリー。偶々見つけた印象派画家によるスケッチとされている。

後期[編集 | hide]

  • そこにユーザーがいればブロッコリーを差し出す。
  • ブロッコリー荒らしとして、その他の管狸者に睨まれ始める。

末期[編集 | hide]

  • 人の口に押し込むだけでは満足できず、自転車が大量に駐輪されている場所に乗り込み、サドルの代わりにブロッコリーを押し込む。
  • 一転して対話拒否に傾き、人が何といおうと、押し込める口のような穴があれば、ブロッコリーを押し込む。
  • 自分自身の主食がブロッコリーになり、場合によっては見かねた社会から、永久的なブロッコリー供給を得られる。自分自身にブロッコリーを押し込むことがメインになってしまえば、皮肉だが人畜無害になる[2]

脚注[編集 | hide]

  1. ご存知のように、アンサイクロペディアでは、疑わしきは有無を言わさず罰せられる。
  2. LTAのように、更に多くのブロッコリーを欲しがる場合は例外。

その他関連項目[編集 | hide]