プリキュア

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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プリキュアとは、「女の子だって暴れたい」というコンセプトを持つ女児向けアニメであると共に、女尊男卑思想を広めるためのプロパガンダアニメである。

概要[編集]

古来より一般向けバトル作品において、女性キャラは添え物扱いでしかなかった。女性が本気で戦うとなると対象年齢が上がり、深夜帯やマニア向け映像としてしか作られなかった。これは今現在も同様で、どうしても衣装を剥ぎ合い肌を晒し合うエロ映像になってしまう。しかしそこを調整し「服破れない」「日常パートも描く」「お子さまが喜ぶフリフリデザイン」「流血しない」「手足吹き飛ばない[1]」という「本気だけどエロくないバトル」を描いたのがプリキュアシリーズなのである。

んが、しかし…。

真の意味[編集]

プリキュアシリーズが真に訴えるのは「女性の強さ」「男の弱さ」に他ならない。先頭に立って戦うのは常に女であり男など只の竿奴隷にすぎない、と幼女たちに刷り込む狙いがある。現にプリキュアシリーズにおいてショタプリキュアはいても男のプリキュアは存在しない[2]。キュアモフルンのように無性別(公式)はいるものの、映画などのスポット参戦に留まっている。

またシリーズ内では結婚出産など女性視点のエピソードはあっても男性側のエピソードは無い。それどころか女子校かと思うほど同年代の男がいない。いたとしても「同じ年代の男子なんてバカ過ぎて相手にならない」とばかりに背景である。更に女子大好き[要出典]恋バナイベントでさえ百合イベントになってしまうため、徹頭徹尾男は添え物にしかならない。

シリーズの特徴[編集]

  • ふたりはプリキュア→ふたりはプリキュア Max Heart
2年続いたシリーズ第一期作品。アクティブ運動部なぎさとインドア眼鏡ほのかがすれ違いながら恋に落ちていく話。…藤P先輩?誰それ。
  • ふたりはプリキュア Splash Star
キャラがあまりにも初代の2人に似すぎた為に、売り上げは壊滅し、理不尽に黒歴史認定されながらも、初代を越えようとした不憫な意欲作。
  • Yes!プリキュア5→Yes!プリキュア5GoGo!
プリキュア戦隊。これまで男の子向けだった戦隊市場を切り崩し、女児玩具界をメインストリームとすることで将来的な男女格差を覆そうとした。
  • フレッシュプリキュア!
キャラの等身を上げ、女児の成長を考え、幅広い層へと目を向けた作品。
  • ハートキャッチプリキュア!
香水を初め、フレッシュと共にハイティーンへの訴求を狙った作品。また保護者のお財布もキャッチし、シリーズ拡大への足掛かりとした。
  • スイートプリキュア♪
スイーツ(笑)と女性を嘲笑するネット社会へカウンターを仕掛けると共に、音楽要素を強めることで「教育に良い」というイメージを刷り込む事に成功している。
  • スマイルプリキュア!
かつて戦争で男が弱り戦後復興において女が強くなったように[3]、震災の傷痕が残る時代に女子を活躍させ「新しい時代の女性主導社会」のイメージを創造する作品。
  • ドキドキ!プリキュア
キャラのスペックとコメディ要素を強め、シリーズの箸休め的立ち位置となった作品。
  • ハピネスチャージプリキュア!
世界各国でその地域のプリキュアが活躍する姿を描き、「社会を動かすのは女」とアピール。
  • Go!プリンセスプリキュア
ロイヤルプリンセス・MA子様をイメージした作品。彼女が皇位を継ぐ事がどれだけ日本を変えるか、と訴えている。
  • 魔法つかいプリキュア!
キュアップ☆ラパパなイメージをキュアップ☆ラパパとアピールしキュアップ☆ラパパな結果を出した、キュアップ☆ラパパなキュアップ☆ラパパ。
  • キラキラ☆プリキュアアラモード
バトル要素への批判を避け、クリームを使って戦う異色プリキュア。
  • HUGっと!プリキュア
テレビシリーズでの歴代プリキュア55名[4]全員集合やチームリーダーの出産シーンなど、アラモード以上に異色となった作品。また、男社会がブラック企業を産み出したとして批判するという強いアジテーション要素も。
  • ヒーリングっど!プリキュア
時代に恵まれない中、健やかに生きることの大切さを訴え、人物像を掘り下げ、無難な出来に仕上がった佳作。
  • トロピカル〜ジュ!プリキュア
「今一番大事な事をする」というテーマを掲げるも、結局のところ「やりたい事」に走り、ギャグと薄寒い悪ふざけを履き違え、ダダ滑りした挙げ句シリーズが15年間破られなかったスプラッシュスターの歴代ワーストの売り上げをものの見事に更新した伝説の駄作。
  • デリシャスパーティ♡プリキュア
現在放送中。『ごはん』をモチーフにしており、分かち合う喜び、感謝の大切さを説く。いっぱい食べる君が好きってことではないはず。

脚注[編集]

  1. 深夜のバトルアニメだと結構飛ぶ。
  2. ショタも男だろうって? 可愛いから良いんだよ。可愛ければ良いんだよ。
  3. 俗に「戦後女とストッキングは強くなった」というアレ。
  4. ハピネスチャージのアロ~ハプリキュア等はカウントしない。ご当地ゆるキャラみたいなものなので。

関連項目[編集]

翠色執筆コンテスト入賞
この記事は、第3回翠色執筆コンテストで、2位入賞しました。加筆され過ぎて、ウソペディアにふさわしい、真実が見えない記事になったようです。対抗できるのは、化粧を施したうえでプリクラ加工された盛り写真ぐらいのものでしょう。
 

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