ボランティアバックグラウンドミュージック

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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ボランティアバックグラウンドミュージックとは、無償、かつ何の音もないさみしい道端を音楽で潤す、大変意義のあるボランティア活動である。

好ましいジャンル[編集 | hide | hide all]

  • クラシックの生演奏
  • デスメタル
  • ソロギター(エレキ)

方法[編集 | hide]

100Wの出力が可能なアンプを用意する。次に、100Wに耐えきれるスピーカーを用意する。この時入力インピーダンスと出力インピーダンスが同じになるよう気を付ける。 ギターアンプであれ、オーディオ用のパワーアンプであれ、100ワットあれば十分にバックグラウンドミュージックを大勢の人に提供できる。

方法2[編集 | hide]

CDなどのメディアはステレオシステムを使用し、ボリュームを最大にする。そのうえでハードコア、トランス、デスメタルなどを再生する。 楽器の場合は独奏する。楽器は多少下手なくらいが愛嬌があっていい。これで道行く人や近隣のお宅に対して心地よいBGMを提供できる。 デシベルで例えるなら、110デシベル程度がちょうどいい。 夜間は子守歌代わりにスラッシュメタルやユーロビートが望ましい。

自分はうるさいと思わないのか?[編集 | hide]

家を改装する必要がある。一つは防音室をつくり、そこに行く。地下にスタジオなみの防音設備を誇る部屋を用意する。ほかにはノイズキャンセラーシステムを用意する。耳栓も有効である。 24時間BGMを提供し続けるわけだから、なかなかに忙しい。