マタタビ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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マタタビ木天蓼、学名:Actinidia polygama)とはマタタビ科の植物のこと。猫含むネコ科動物にとっての酒・煙草のような嗜好品としても有名である。

概要[編集 | hide | hide all]

日本では沖縄以外の主要な島の全土で見られる比較的身近な植物だが、猫がこの植物を嗅ぐと狂ったようにニャーゴニャーゴと鳴いたり、変な踊りを始める、挙げ句の果てにお察し下さいになるなど酔っ払いと化すことで知られる。

猫への影響[編集 | hide]

CIAOちゅ~る登場以前からの猫の嗜好品として知られるが、効果は人間の酒と同じであるため、与えると脳細胞などの中枢神経が麻痺し、異常な興奮や睡眠作用を引き起こす。また、常用するとマタタビ依存症を発症し、呼吸不全を引き起こして最悪死に至る場合があり非常に危険である。

関連項目[編集 | hide]