マッチポンプ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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マッチポンプは、をおこす道具であるマッチと、水を放つ道具であるポンプを組み合わせた発明品。

概要[編集 | hide | hide all]

火をつけるという行為は、原始時代から現代に至るまで、とてもリスクの高い行為とされてきた。何しろ、火は気まぐれであり、人間が簡単に操れるものではない。それ故、火遊びがきっかけの火災などが毎年後を絶たなかった。その原因は勿論、火に対しての不注意と危機意識の低さである。

その危機意識自体を改善するのではなく、危機意識が低くても問題なく使えるようにマッチを改良したものが、このマッチポンプである。マッチの軸をポンプに差し込むことで合体し、マッチで火をつけた後はポンプで消火することができる。

事件[編集 | hide]

そんな画期的な発明であるマッチポンプだが、実は発表前に盗難されてしまい、発明者が広く情報を募ったことで話題になった。

テレビラジオ新聞伝言板回覧板などあらゆる情報媒体で情報を募ったところ、最終的には本人が家の中で発見し、事件は無事解決したという記録が残っている[1]

脚注[編集 | hide]

  1. なお、その発明者については全く記録が残っておらず、マッチポンプも普及していない。何ででしょう。