ムー大陸

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ムー大陸の所在を表した当時の地図

ムー大陸(むーたいりく、英:Mu)とは、古代太平洋に存在したが天変地異により水中へと消えたされる巨大大陸群のうちの一つ。現在では海底探査結果により巨大大陸群の存在の裏付けがされている。

 

概要[編集 | hide | hide all]

古代より太平洋上には巨大大陸群が存在していたが、その中でもっとも巨大な大陸がムー大陸である。ムー大陸は東西7000㎞、南北5000㎞もあり、太平洋の大半を占めていたが1万2000年前の巨大地震により主要都市だったハワイマリアナ諸島イースター島ポリネシアの島々などを残して水没したことがわかっている。これら現在も確認できる島の全体が当時の都市の範囲であったことや地震を察知し、主要な都市を緊急時に生存させるためのテクノロジーを有していたことから記録の残っていない他大陸や四大文明に比べてもっとも発展していた。そのため世界五大文明の一つでありもっとも高度な文化を持った文明であったとされている。名前の由来は諸説あるが、「太陽神ラ・ムーの大陸」というのが一般的な説である。其処にあったムー帝国は古代太平洋5大陸全体を支配していた事が分かっており、その余りにもの勢力から、全世界支配説まで存在している。

さらにその当時は欧州に植民地を持っていた。しかしその後立場が逆転してしまう。理由は諸説あるが、どうやら欧州人の恨みを買った上、欧州人がムー人より武力が上であったため惨敗したかららしい。それらの人々の多くはムー大陸の水没と共に死亡したとされるが、南西諸島を中心に現在の日本に渡ったり、存続し後にオーストラリアとなるメー大陸に渡ったことで生き延びた者もいる。そのため、一応「ムー大陸は日本の母である」と昔から伝わっている。

ムー大陸の研究[編集 | hide]

1960年代まで証拠が発見されずその存在が怪しまれていたムー大陸だったが、1970年代に入ると徐々に実在していた可能性が出てきた。その一つは、新島モヤイ像とイースター島のモアイ像である。今までこの二つの石像は全く別の物と認識されていたが、異様なまでに似ている事からムー大陸が存在していないとあり得ないと提唱されたのである。

古代太平洋5大陸[編集 | hide]

ムー大陸と同時期に存在していたとされる巨大大陸群。人々はムー文明とはまた別の文明を持っていたが、実質的な傀儡国家であったらしい。

マー大陸
のちの小笠原諸島らしい。面積は現在のオーストラリア大陸より小さいが、グリーンランドの2倍はあったのでまあ大陸でいいんじゃないでしょうか。
ミー大陸
ムー大陸の北に存在していた。ムー大陸中の様々な国が「私の大陸」と言って領土争いを繰り広げていたとされる。結局沈んでしまったので何にもならなかった。
ムー大陸
本ページで記載。
メー大陸
現在のオーストラリア大陸。古代太平洋5大陸の中で、今現在も唯一同じ場所に存在し続けている唯一の大陸である。
モー大陸
牛の大陸。2頭の牛の出身地である。正確に言えば大部分がインド洋の為、太平洋とは言い難いが一応ここに記載する。インド大陸とも呼ばれる。モー大陸とレムリアを同一の大陸とする説も存在している。

関連項目[編集 | hide]

 
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