メロンソーダ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Bouncywikilogo small.gif
ユーモア欠落症患者の為にウィキペディアのユーモア欠落症のマフィア達が「メロンソーダ」の項目を執筆しています。
Uncyclopedia logo.png
アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「メロンソーダ」の項目を執筆しています。
ニコニコ大百科.gif
ニコニコ大百科ではわざわざ金をかけてまで「メロンソーダ」の項目を執筆しているユーザーがいます。

メロンソーダ:Melon soda)は、メロンとは程遠い味と見た目を兼ね備えた、危ない薬品である。

概要[編集 | hide | hide all]

数種類の化学物質を合成することで生まれる化合物。炭酸を含有するが、これはいくつもの化学物質を組み合わせた結果自然発生したガスである[1]かき氷のメロンシロップと炭酸水を混ぜることで、簡易的に製造することも可能。

毒々しい色が特徴で、この色はスライムから抽出されたなどという噂が蔓延しているが、それらは間違いであるとも言い切れない。

メロンソーダという名前なのにメロンの味がしないことは最早一般常識である。これは、メロンは高級なのでマクワウリがデザートの定番だった時代に、「メロン食べたい、メロン食べたーいぃー」と駄々をこねる子供を黙らせるため、苦肉の策として生み出された味がそのまま定番化してしまったためである。当時の親たちは、この薬品を「はい、メロンソーダだよ」と言って渡し、子供が「メロンはこんな毒々しい緑色じゃ…」などと抵抗しようものなら「メロンです(迫真)」と捻じ伏せた。そのため、当時の子供たちはこれを渋々飲んだが、薬品特有の中毒性故にハマる子供が続出。半狂乱で「もっと寄越せ!」と迫り、終いには奇声を上げたり、包丁を振り回したりする子供たちが続出し、社会問題となった[要出典]。大人になってから断とうとしても、ノスタルジーと組み合わさって強い禁断症状を生み出すため、完全に中毒を克服するのは困難を極めるとされている[2]

略称は「メロソ」であり、外国人が「ン」と「ソ」を間違えたような表記になる。

代表的な銘柄[編集 | hide]

POP メロンソーダ
フードコートの定番・その1。サントリー製。原材料は果糖ぶどう糖液糖香料酸味料リン酸塩 (Na)、着色料 (黄色4号、青色1号)。人工物の塊であり、所謂昔ながらのメロンソーダに一番近い。
近年は自動販売機でも販売されるようになり、ジャンキーたちを歓喜させた。
ファンタ メロンソーダ
フードコートの定番・その2。コカ・コーラ製。原材料は果糖ぶどう糖液糖、香料、酸味料、着色料クチナシベニバナ黄)、安息香酸ナトリウムビタミンB2。前述のPOPメロンソーダよりも健康的に見えるが、気のせいである。
実はセブンイレブンで販売されており[3]、最も手軽に入手できるメロンソーダとして名高い。
チェリオ メロン
1965年から販売されている銘柄。この時代でも自販機で1本100円という価格設定に違わず、味も安い。近年は「より安心して美味しくお飲みいただけるよう」にリニューアルされ、微炭酸飲料となった。
メロン以外にもグレープ味がある他、数量限定ではあるが700mlピーチ味や、乳酸菌飲料風味の「ホワイトソーダ」などが存在する。
なお、現在同社の主力製品は、どう考えても体を蝕み命を脅かすエナジードリンクである「ライフガード」。
無印良品 Cafe&Meal MUJI メロンソーダ
330mlで300円近いという、他のメロンソーダの倍以上の価格設定がされている強気なメロンソーダ。元々無印良品のカフェで提供されていたものをビンに詰めて商品化したもの。原材料は砂糖二酸化炭素、酸味料、香料、着色料(ベニバナ黄、クチナシ青)。砂糖を使っているため他のメロンソーダと甘味が異なるほか、ファンタと同じ着色料を使いながらも、翡翠のような色に仕上がっているのが特徴。この差って何ですか?

メロン味メロンソーダの台頭[編集 | hide]

メロンの味がしないことでお馴染みだったメロンソーダだが、近年はその常識を覆す、メロン味のメロンソーダがその数を増やしている。それらは大抵、毒々しい色でもなく、芳醇なメロンの香りを漂わせる、高級感のある飲料となっている。それらは大抵地サイダーのような高級品であるが、中にはポッカサッポロフード&ビバレッジが販売するリボンシトロンの姉妹品である「夕張メロンソーダ」のような、比較的安価な市販品も存在する。こういったメロン味のメロンソーダは、昨今の味にうるさい子供や高級志向の家庭には好評であるものの、長年メロンソーダを飲み続けているジャンキーからは「メロンの味がするメロンソーダは、最早メロンソーダじゃない」というちょっと何言ってるかわかんない意見や感想が多々見受けられる。

なお、無色透明というメロンソーダにあるまじき見た目に加え、マスクメロンのエキスを使ったのに普通のメロンソーダの味しかしない、三ツ矢メロンというメロンソーダも存在する。最早意味が分からない。

脚注[編集 | hide]

  1. 実験に失敗すると爆発する現象と同じ原理である。
  2. しかし、大人になってから飲むと「思ったより不味かった」「あの頃の味じゃない。いや、味覚が変わったのか…?」「の方が美味いね」と感じる場合が多いとする説もあり、詳細はハッキリしていない。
  3. かつては缶ボトルで、現在は他のファンタと同じくバブル状のペットボトルで展開。緑色のバブルボトルは見慣れないため、初めて見ると少々ギョッとする可能性がある。

関連項目[編集 | hide]

Uncyclopedia logo.png
アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「メロン味」の項目を執筆しています。