ラ・サール中学校・高等学校

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ラ・サール中学校・高等学校(ら・さーるちゅうがっこう・こうとうがっこう)とは、鹿児島県にある全寮制男子校である。

概要[編集 | hide | hide all]

旧制第一高等学校旧制一高の学生の下宿さながらの雰囲気を作り出し、以て東大合格者数九州トップに立つことに成功した、九州一の進学校として知られる。性欲旺盛すぎて頭が禿げ上がったイエズス会修道士[1]フランシスコ・ザビエル来日400周年を機に、ラ・サール修道会がグローバルな学校ネットワークの一つとして設立したが、西郷隆盛のような良い面構えの九州男児が集う学校なれば、実際にはキリスト教色はかなり希薄化されている。

特徴[編集 | hide]

名目上はラ・サール修道会の一員としてカトリックを奉ずる学校であるが、如何せん全寮制の男子校であり、集まるのは男前映える九州男児である。しかも性欲だけは修道士顔負けに一人前であるから、教義に反してゲイも多く、とろろのぶっかけ合いなどザラに見られる。勿論この方面含めてかつての一高生御用達の下宿の空気を再現しようとした結果なので、学校側はそれを黙認しているが、実態を噂に聞いた保護者などはきっと腰を抜かしてしまうことだろう。

それを恐れてか、週に1時間、名目ばかりの宗教談義を行うことになっているが、学生は元より東大進学目的で入っているので(保護者もその目的で入れているので)、その内容は誰も気にしない退屈この上ないものだという。他に、名目的な宗教学校としての性質を外部向けに見せておくために、クリスマスにバザーを行うことも知られている。収益は全て寄付に回されてしまうため、そのことにご不満の生徒たちは卒業後、東大などの大学の文化祭の際には、屋台でぼったくり同然の高値販売で収益を上げ、収益を全てコンパに乱費してしまうある種の策士へと変貌する。

ちなみに方言だが、九州男児といえど、ニュースなどで日々標準語にさらされているからか、「ごわす」「どん」などの生粋の鹿児島弁を話す人は少なく、むしろ一高風に、やや衒学的な江戸弁(か標準語)のようなものが話されている。

末路[編集 | hide]

一高生の下宿を再現した故、東大合格者数は確かに九州一である。が、かつての一高出身者が東大においてそうであったように、留年中退の率も高めで、同じような傾向があるといわれる開成麻布の出身者と同様、東大の教授陣からは警戒されることとなる。

無事に東大を出ても、濃密なとろろを忘れられず、官僚の道を敢えて捨て、二丁目に就職先を求めるケースも後を絶たず、あるいは医学部に入って医者になったとしても、男性患者の下半身に異様な興味を示したりするため、どうも現代における西郷どん、あるいは"best among the best"の人材の輩出はあまりうまくは行っていないようである。

脚注[編集 | hide]

  1. 何もカトリックに限ったことではない。一向宗のように公然と開き直る宗派こそ少ないが、殆どの聖職者や坊主は性欲が旺盛なので剃髪せずとも十分に禿げ上がっている。無論、この旺盛すぎる性欲こそが心理学的な昇華作用を可能にし、求道者の道の探究を助けるのだから、ゆめゆめこれを侮ってはならない。

関連項目[編集 | hide]