リアルおままごと

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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リアルおままごと:Real play house)は、埼玉県春我部市の5歳児・桜田ネネが主催するおままごと

概要[編集 | hide | hide all]

おままごとと言っても、普通のものとは訳が違う。このおままごとは逃走が主な内容で、おままごとは捕まった後の拷問でしかない。

捕まった者は、主催者の言う通りにおままごとをしなければならない。その内容はドロドロしたものが殆どで、家庭不和は当たり前、昼顔妻泥沼不倫などはまだ可愛いもの、場合によっては刃傷沙汰も避けられない。このような内容から、主催者は幼稚園児では無い、痛い妄想を得意とするババアなのではないか、という声も挙げられる。

ゲーム内容[編集 | hide]

逃走開始

ゲームは、主催者の「リアルおままごとの新作シナリオ持ってきたの~♪」という声で始まる。この宣言がなされたら、参加者は如何なる手を用いてでも逃げなければならない。

主な開催場所は園庭公園であり、視界が開けているため単純な逃走はほぼ不可能である。そのため、遊具の中やの上に隠れる、人混みに紛れるなどしてやり過ごした後に脱出しなければならず、その手順は困難を極める。

 
お怒りのご様子

また、仮に逃げ切れたとしても、それは主催者の逆鱗に触れることになり、怒りを増幅させ、その怒りの憂さ晴らしとして再び開催されてしまうため、結果として一度捕まったら永遠に逃れられない。これが、リアルおままごとが死のゲームと呼ばれる所以である。