一人鍋

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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みんなで囲んで食べることも出来なくはない

一人鍋(ひとりなべ)は、料理を食べたいが共に食べる人がいない非リア充が編み出した新しい料理。

概要[編集 | hide | hide all]

要は鍋を小さくしただけ。しかしこれが大きな出来事であった。

鍋は、本来3〜4人くらいで食べるために作られ、スープも大容量のストレートタイプが主流であった。また時代が進むにつれ、もっと大人数で食べられる様に大きく進化していったのだったが、これに反抗したのが、増加傾向にあった非リア充軍団だった。

俺たちは鍋食っちゃいけねぇのか!」「鍋業界爆発しろ!」という声が次第に増えだし、鍋業界の大手企業に対し、不買運動、ストライキデモインターネット上での誹謗中傷、殺害予告などが行われる非常事態となった[不要出典]。更には社内に潜んでいた非リア充たちによる謀反も発生する事態となり、各社で早急な対応を余儀なくされた。

誕生[編集 | hide]

これを受け、味の素が2012年8月20日に発売したのが鍋キューブである。粉末スープを固形に圧縮したスタイルは画期的で大変好評となった。しかし、「粉末ではなく、液体スープが欲しい」という意見も必然的に出てきた。

そこで、エバラ食品2013年8月にプチッと鍋を発売。ポーション型のスープ、豊富なラインナップで鍋キューブに対抗し、一人鍋商戦はこの2社による熾烈な争いとなった。

新星現る[編集 | hide]

しかし、鍋キューブ発売から6年後、鍋業界のパイオニア、ミツカンが名乗りを挙げた。2016年8月19日こなべっちを発売。ストレートスープと同じ味の濃縮スープを展開し、非リア充を「これが欲しかった!」と言わしめた。

関連項目[編集 | hide]