三島城

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三島城(みしまじょう)とは、愛媛県四国中央市にある城址である。

概要[編集 | hide | hide all]

1509年に剛田氏初代当主の剛田忠次が築城し、1585年まで居城としていた城である。

この頃の城同様に城下町が築かれ、これによって寒村であった三島を交通の要衝に変身させ四国中央市の中枢都市にまで発展させた功績は非常に大きく、現代でも同地周辺では剛田財閥の勢力が強い地となっている。

関連項目[編集 | hide]