下山ダッシュ

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下山ダッシュ(しもやまダッシュ、Shimoyama dash)は、東海旅客鉄道(JR東海)飯田線で行われるエクストリームスポーツである。

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概要[編集 | hide | hide all]

飯田線の線路は、長野県飯田市中心部の区間ではΩ状に迂回するカーブを描いて走っている。このカーブは長さが約6kmあり、その間に下山村駅鼎駅切石駅飯田駅桜町駅伊那上郷駅の6駅がある。また、列車は途中の飯田駅で長時間(数分~20分程度)停車することがある。その一方、下山村駅から伊那上郷駅までの間は直線距離では約2km程度である。このため、下山村駅で下車し伊那上郷駅までの間を一目散にダッシュすると、うまくやれば一度降りた列車に再乗車ができる。これを競技としたものが下山ダッシュである。

得点[編集 | hide]

加点[編集 | hide]

  • 成功する(+100点)

減点[編集 | hide]

  • 時間(-分数×2点)
  • タクシー(-30点)

起源[編集 | hide]

もとは列車に乗り遅れた地元の高校生が、乗り遅れた列車に追いつくために始めたライフハックであると言われており、地元のみに伝わるローカルな技であった。しかし、「究極超人あ~る」で扱われ、テレビ番組「探偵!ナイトスクープ」で実際に可能であることが確かめられると、多くの鉄道教徒たちの知るところとなり、挑戦者は増加傾向にあるようだ。