不正利用フィルター (総合)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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不正利用フィルター(ふせいりようふぃるたー、別名:編集フィルター)とは、ウィキペディアユアペディア荒らしの大幅削減に成功した実績を称えられ、遂にアンサイクロペディアでも導入されるに至った、MediaWiki拡張機能である。

拡張機能ながら、行動するときは自動化されたボットとして働き、その実績は、特別:不正利用記録から確認することができる。なお名目上、対応するアカウントとして利用者:不正利用フィルターが存在するが、表舞台に出る場面は限られている。

ウィキペディアにて[編集 | hide | hide all]

ウィキペディアでの不正利用フィルターは、露骨な荒らし編集の抑止のために使われる。統計上、偽陽性は完全になくすことが困難なものであるため、慎重派の彼らは、今のところフィルターの究極的な力を目覚めさせることはせず、編集者が犯しやすい基本的なミスの防止・タグ付けと、LTA対策に充てているようである。

その生真面目な使い方は、何とも頭の固い百科事典にふさわしいではないか。結果として、ウィキペディアでの不正利用フィルターは、荒らしを水際で防ぐ有用な番人、自警代理として機能するようになった。自警の中にはただの権力欲の塊で、自分ルールを方針に基づかずに振りかざす輩もいるので、彼らにとって代わるフィルターは、ウィキペディアにとっては必須の存在であると言えよう。

歴史が長いだけあって、ウィキペディアのフィルター数は異常なことに、100を越えている。そりゃあ、複雑難解な方針と合わせて、人間の自警が変なミスを犯して疎んじられることにもなる訳である。

とはいえ、機械であり、かつすべての方針を熟知しているがゆえに信任されたフィルター編集者たちが編集に携わっているだけあって、ウィキペディアの編集フィルターは、それなりに荒らしの削減に効果を発揮したようである。

え?それでも荒らしの規模も半端じゃないって?

考えてみたまえ。彼らは記事数も、利用者数も、桁違いだ。我々とは二桁も違う。そうであれば、たとえ荒らしの抑止率が高くとも、網を逃れた荒らしだけでも、絶対量はそれなりに大きくなってしまうのである。由緒正しく、方針と戒律とジミー・ウェールズを崇拝する彼らにとっては、方針以上に踏み込んで荒らしを摘発するフィルターの導入は権限乱用と判断されかねず、やっぱり頭の固い人々からも理解される程度のものしか導入できないのである。

が、それでも荒らしは減らせた。スパムボットなどは、殆ど壊滅した。今は、その事実だけで十分なはずだ。

ユアペディアにて[編集 | hide]

ユアペディアでは、ウィキペディアでは解禁されていない禁断の権限、abusefilter-modify-restrictedが利用可能になっているため、フィルターの第二形態、またの名を管理者ビューロクラット代理形態が解き放たれている。

しかしながら、元々「自分の編集が一番」という偏見にとらわれているバカどもなので、不正利用フィルターが誤爆して数多くの無期限ブロックを乱発していることを知りながら、既にできたフィルターをいじろうとはせず、彼らのポリシーである先編集主義に縛られた結果、安易に自動承認を取り消したり、無期限ブロックを乱発したりする、とんでもない暴君が誕生してしまった。世の中に第二形態がザ・ビーストと称される作品もあるのは、きっと伊達ではないのだろう。

結果として、荒らしも減ったが、荒らしではない利用者も減って、ユアペディアの衰退を早める羽目になってしまった。

アンサイクロペディアにて[編集 | hide]

ウィキペディアのパロディであるアンサイクロペディアでは、パロディらしさを徹底するため、第二形態は封じられた状態で導入された。しかしながら、パロディーなのにその名が編集フィルターに変わっていないのは、管理者が怠慢だからに違いない。後で彼らに、特別:メッセージ一覧から探して適切な改造手術を施してもらうように伝言板で依頼するか、面倒なので誰も気にしないままにしておくか、いずれにせよ、何らかの措置が必要である[テストに出るよ!]

しかしながら、フィルターはパロディーウィキらしく、ウィキペディアでは使われていない切り口からの使われ方をされているようである。

アカウント作成緊急冷却[編集 | hide]

もう、「多重アカウント定期。」はコリゴリだ。彼らは永久に封殺しなければならない。よって、三日間、新規アカウント作成を強制停止しようではないか。

連投依存症患者のオツムの強制冷却[編集 | hide]

ぼくのかんがえたおもしろい記事多発症や面白い細部の編集なんて、誰も気にしない。黙々とNRV即時削除にかけるだけだ。そんなことよりも、最近の更新をその見苦しい自己顕示欲にまみれた名前で汚したことは、断じて許されることではない。だから、{{プレビュー活用依頼}}を貼る労力の削減も兼ねて、押しボタン症候群の特殊型として「ページを保存」を連打しちゃうアホどもは、強制冷却せねばならぬ。

正規表現学習講座[編集 | hide]

正規表現は難しい。まかり間違うと、ユアペディアの暴走フィルターと同じ過ちを繰り返してしまう。だからこそ、今から正規表現をせっせとガリ勉しなくてはならない。しかし、チャクウィキのように、Titleblacklistを使って表でやってしまうと、管理者の責任を問う愚かものどもがうじゃうじゃと湧いてくる。だから、非公開のフィルターをあれこれテストすることで、正規表現を秘かに学び、よりよいフィルターを作ることに役立てようではないか。

探偵ごっこ[編集 | hide]

LTAが秘かに育成しているアカウント群は極めて凶悪だ。世論を操作して、コミュニティを支配し、やがてはこのかけがえのないウィキの尊いユーモアを腐らせてしまうだろう。

そのようなアカウントの習性を把握して、管理者は全てお見通し、我らが管理者はシャーロック・ホームズばりの切れ者であるぞ、と示すことは、荒らしに対する有効な抑止策にもなる。事実、睨まれたアカウント群の多くは、その後見事に大人しくなった。素晴らしいことではないか。

もちろん、こんな手法は法律家気取りの集まるウィキペディアでは決して導入できない。これは、方針の適切な無視が認められているアンサイクロペディアだからこそできる、素晴らしい活用法である。

その他[編集 | hide]

とりあえず、一行記事は削除するのも面倒だから、最初から書かないでくれ。いいな?

関連項目[編集 | hide]