二瀬川 (西鉄バス)

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「え?二又瀬とは違うの?」
二瀬川 について、とある西鉄バス利用者(福岡市在住)
「え?二瀬本町とは違うの?」
二瀬川 について、とある西鉄バス利用者(飯塚市在住)

二瀬川(ふたせがわ)とはあなたのように西鉄バス福岡都市圏[1]完全乗車を図るバスヲタの前に立ちはだかるラスボス的バス停である。

概要[編集 | hide | hide all]

このバス停が存在するのは福岡県篠栗町。福岡市の植民地ベッドタウンであり、四国をパクった八十八か所霊場や日本一大きな涅槃像、「まるでジブリに出てきそう」な風景として人気の「篠栗九大の森」など注目すべきスポットも目白押しな町である。

そんな篠栗町の新たな観光スポットとして注目されているのが当バス停である。

当バス停が注目されている理由は「バス停でありながらバスで訪れることができない終着点」であるため。

というのも当バス停を発着するバスは平日のみ運行の、朝7時台の当バス停始発31番1便だけ。当バス停へ向かうバスは1本たりとも存在しないのである。

このことから31番利用者の中ではこのバス停はすでに無かったことにされており、その存在を知るものはバスヲタのみとなってしまった。

背景[編集 | hide]

当バス停がこのように不遇な状態に置かれているのは「西鉄バスのふたまた」のためだと言われている。

そもそも当バス停は篠栗町と飯塚市を結ぶ国道201号線八木山峠のふもとにあり、峠を短絡する「八木山バイパス」開通後も福岡と飯塚の間を運行する急行バスや一般路線バスなどが数多く運行されていた。

しかしながら「バイパス経由」の特急バスも同時に運行、「ふたまた」を意味する「二瀬川」の名の通り、西鉄バスは一時、バイパス経由と峠経由の両ルートを二股にかけ、しかもその事実を両ルートに隠し通してきた。

むろんそんな秘密が隠し通せるはずもなく、2012年に事実を知った両ルートから「どっちを選ぶの!?」と詰め寄られ、困った西鉄バスは「バイパス経由」を選択、「峠経由」のルートを無かったことにしようとした。

しかしながら、「峠経由」のうち峠の手前までの二瀬川~日の浦口間は有名な涅槃像が沿線にある観光ルートであり、仇敵との競争がある手前、「廃止してしまうと大きなイメージダウンにつながる…。でも廃止しないと『バイパス経由』の嫉妬が恐ろしい…」という板挟みとなり、苦渋の決断として、「二瀬川~日の浦口間は残す。しかし朝片道1本のみとすることで『バイパス経由』をごまかす納得させる」という選択を行った。

このような背景により、現在の奇妙な状態が出来上がったのである。

攻略方法[編集 | hide]

上記のとおり平日のみかつ片道1本だけの運行のため、「二瀬川~日の浦口」間は福岡都市圏バス路線完全乗車を夢見る暇人バスヲタにとって最大の難所である。

ここでは2018年3月17日現在の同区間攻略法を記述する。

1.仕事や学校がある人はサボる休みを取る。
2.篠栗線(福北ゆたか線)で最寄り駅「城戸南蔵院駅」に7:20までに到着する列車に乗車する。
3.駅で降りた後、近くにある国道201号線を峠方向に20分ほど歩く[2]。途中上り坂もあるので多少の体力を要するが、福岡都市圏完乗のためならきっと耐えられるはず。
4.やっとのことで「二瀬川」バス停にたどり着いたら、息つく暇もなく7:44発のバスに乗り込む。
注意!バスには一般の方も乗車するので乗車マナーにはくれぐれも注意すること。

他バス停との関係[編集 | hide]

当バス停は「二又瀬」(福岡市博多区)、「二瀬本町」(飯塚市)と名前が似ており、よく勘違いされることがある。

実はこの3バス停、2000年代初頭までは福岡市と飯塚市を結ぶ「31番」の停車バス停という共通点があった。

脚注[編集 | hide]

  1. どこまでが「福岡都市圏」なのかはお察し下さい
  2. 交通量は多いが、歩道はちゃんと整備されている。