令和

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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「新しい元号は、令和であります(嘘)」
令和 について、菅義偉

令和(れいわ)は、日本国史上最も大がかりなエイプリルフールのネタ。

概要[編集 | hide | hide all]

2019年4月1日、30年以上親しまれた平成に代わる、248個目の元号という体で、内閣官房長官菅義偉が掲げた言葉。

出典は万葉集で、「初春の月にして、気く風やはらぎ、梅は鏡前のひらき、蘭は珮後はいごの香をかをらす。」(作・大伴旅人)という文が元になっている、というそれらしくでっち上げられた根拠もあり、今までエイプリルフールネタでは世界的に後れをとっていた日本が編み出したものとは思えないクオリティであると称賛された[誰によって?]

意味[編集 | hide]

令和の「令」は、命令指令といった「いいつけ」という意味が連想されるが、この元号が意図しているのは、令嬢などに用いられる、尊敬の意味を含んだ「令」、それに「和」を繋げて、「美しい和[1]」という意味になっている…というのは建前で、実際は、「今後の日本()は俺が命して作っていく」という安倍晋三首相の意図が少なからず絡んでいると言われている[2]。まあ、それも嘘なんだけど。

信じる人・信じない人[編集 | hide]

壮大なエイプリルフールの嘘であるにも拘わらず、未だに「令和」という元号が本当だと信じている人が大多数である。

しかし、ごく少数ではあるが、「令和」という元号が嘘であると見抜き、「安久」や「安永」が真の元号であると主張する人々もいる[3]

また、第三極も存在し、「令和? 違う違う、命和だよ」と信じて憚らない厄介者も存在する。

脚注[編集 | hide]

  1. 外務省公式発表でも、「Beautiful Harmony」となったらしい。
  2. 安倍の「安」が含まれた「安久」は、露骨過ぎてボツになったとか。
  3. 安永に限っては、既に使われている筈なのに、である。

関連項目[編集 | hide]

この項目「令和」は、初版投稿者であるシュヴァルツによって先編集権がガチでつよく主張されています。なので初版投稿者のお許しもなく「無許可でのリバートや記事の置き換え」等を行ったり、テンプレートを剥がした場合は荒らしとみなされ、独裁者達にブロックされるかもしれませんので、ご注意ください。どうしても自分勝手に記事を投下したい場合は令和 (2)のようにフォークを立てて、あとは適当に頑張って下さい。