俺をブロックする管理者は全員同一人物病

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Medical
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俺をブロックする管理者は全員同一人物病(おれ-かんりしゃ-ぜんいんどういつじんぶつびょう)とは、LTAを含めた荒らしユーザーが罹患する不治の病である。

傾向[編集 | hide | hide all]

MediaWiki系などユーザー参加型サイトでは、何らかの違反行為(記事白紙化、破壊行為など)を行った場合「編集権限の停止或いは剥奪」つまり世にいう投稿ブロックが課せられる。これがペナルティとして存在する事で違反行為を抑制する働きがあるのだが、しかし懲りない奴は懲りない

ブロックされたアカウントを捨てて新規アカウントを立て、同じことを同じように行って同じ結果を繰り返す。まったくもって懲りない奴は懲りない。そのような非生産的な行動を繰り返す事で、脳内のセレクニウム受容体に変化が生じて発生するのが「俺をブロックする管理者は全員同一人物病」なのである。

症状[編集 | hide]

基本的にはその名の通り、自分をブロックしているのは全て同じ人間の別名義だという妄想に囚われるのが特徴である。

サイト内ルールに反しているから規制されているのだが、それが理解出来なくなり「個人的な感情から不当なブロックを行っている」と考え同様の行動を取る管理者を「○○(管理者名)の別名義」としか思えなくなる。進行すると「あいつだってソックパペットを使っているし、職権濫用もしまくっている。なのに何故罷免されない。これは陰謀だ」と大騒ぎし始め、掲示板などで一人芝居を繰り広げる。末期になると「実は俺がその管理者なんじゃないか」と落語のような事を考え始め、自分の個人情報を晒して「○○(管理者名)を陥れてやった」と大いばりするという異次元めいた行為に出ることも。

この病には根本的な治療法は無く、座敷牢を作って閉じ込めるなり適当な罪状をでっち上げて塀の内へ落とすなりして、ネット環境から遮断しない限りは症状を止められない。投稿ブロックを受けた事を根に持つ所から始まる病気なので、そもそも投稿ブロックされるようなことをしないのが一番良い。かかったら最後、と肝に命じておくべきだろう。