利用者:クールトレイン777/sandboxⅢ

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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マリオカート(まりおかーと)とはマリオカート実行委員会が主催する世界で最も危険なレース大会である。

コース[編集 | hide | hide all]

プレイヤーは有志のキャラクターが提供するコースを走行する。

著名なコース[編集 | hide]

歴代マリオサーキット
バージョンアップの度にコースが改造されている。マリオカート8ではメビウスの輪の如く捻れたコースに改造された。バージョンによって1,2と番号が振られていたり振られていなかったりする。
歴代クッパキャッスル
マリオサーキットと同様、毎度改築されている。後期作品になるほど城らしくなくなり、7では水上に浮かぶ回転する樽、8ではマグマから体を出す異様なクッパが登場する。
いや城の中に車入れるとか…

スポンサー[編集 | hide]

8の画質は7よりも良好であり、マリオカートのスポンサーの記述を垣間見ることができる。

確認できる8時点でのスポンサーは

  1. MARIO MOTORS - マリオ氏の自動車メーカーと思われる。

これらの企業が実行委員会に車両・タイヤ等を提供していると思われる。

世界最高レベルの設備・カート/バイク[編集 | hide]

特にMARIO MOTORS社製のカートは特筆すべきである。同社製のカートは世界遺産級の耐久性・コンパクト性を誇り、非常に重要な役割を持っている。

  1. 衝突耐性 - レースカートにつき自動ブレーキ等は存在しない代わりに、世界最強の車体があなたを守る。コンクリート製の壁、カート同士、柵、さらにはマグマに使ってもびくともしない強靭な車体である。
    • また、衝撃吸収性にも優れていると見られ、ドライバーは怪我をする事はありえない、これまた最高クラスの技術が総動員されている。
  2. 世界最高クラスのエンジン - エンジンも最高クラスであり、車体同様非常に耐久性が高い。エンジンは水中でも常に推進力を得ることができ、特許が取得されている。
  3. 瞬間高拡張性グライダー - 7から実用化された空中走行用のグライダー。車体後部に非常に小さい状態で格納されているが、後述の高速型路面パネル認識センサーが反応すれば瞬時に拡張し、飛行に備える。着陸時には瞬時に格納される。
  4. いいとこ取りタイヤ - タイヤも多くの種類が存在し、オフロード走行に適しているものからオンロードに強みを発揮するものまで様々なラインアップが存在する。グリップ力の強いタイヤほどハンドリング性能が高いが、どんなに高くてもバナナ上を走行するとスリップする。このバナナだけ顕著にスリップするタイヤの製造方法は企業秘密とされている。
    • 変色機構付きドリフトシステム・ドリフト種別検知式ターボマシーン - マリオカートはもちろんドリフトも可能である。一定時間以上ドリフト状態を継続すると青色→オレンジ色→紫色の火花が散るようになっている。これが変色機構付きドリフトシステムであり、タイヤに組み込まれて運用されている。さらに車体には火花の色からドリフト状態の長さを検知するセンサーが搭載されており、ドリフト終了時に各火花に応じてミニターボ→スーパーミニターボ→ウルトラミニターボを発動させる機構が標準装備されている。これをドリフト種別検知式ターボマシーンと称する。オンラインレースではミニターボの出し方が勝敗を分けるとも言われている。
  5. 高速型路面パネル認識センサー - カートにはエンジンだけでなく路面用の高速認識センサーと電子頭脳が搭載されている。加速/飛行パネル上を走行すると車体下部に設けられたセンサーが反応し、瞬間加速システムが発動したり前述の瞬間高拡張性グライダーが飛び出るように設計されている。センサーはもちろん耐水設計である。
  6. 傷まないコース - どんなに甲羅を投げようと、どんなにカートが衝突しようと、コースは傷まない。コースによってはタイヤ痕が付くがしばらくすると消える。