利用者:灌漑水路/Inspection

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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オマージュです。あまり長文をつらつら書くのもアレなので、審査の際はこちらにまとめておきます。

第二回赤色執筆コンテスト審査記録[編集 | hide | hide all]

注意: ここには膨大となった長ったらしい審査記録があります。すべて表示するには近傍の[展開する]をクリックしてください。
全体の感想……まだまだ場数を踏んでいないだけに熟しきれていない記事も多く、それだけに改善点も多い。個人的にはポンポンと記事を出すよりは、精鋭の1本を出す勢いで臨むべきと感じた。赤色コンテストという特徴からも、また。

胸に一物[編集 | hide]

56点
  • これだとパイズリという行為より特定人物の神業という趣旨なのでは。あるあるの脱線だけれど、古風な言い方という言葉が完全に腐ってる。
  • 本来の意味を拾えているところはよい感じ。ただ裏話としてその人だけを載せるのではなく、「やはり彼女も他の女性と同じように、胸に一物を抱えるだけの存在にすぎなかったのだ」とか入れたら面白かった。

案ずるより産むが易し[編集 | hide]

28点
  • 着想がつまらない気が。最終的な着地点が「案ずるほうがいい」なら、男性の妊婦への偏見とか、そういう体裁のほうがまだ伝わる。
  • 苦労だけ書けば否定できるというのは間違っている。産むことの貶しよりも、案ずることの良さを伝えるべき。
  • 現状だとただのヘイト記事。なぜことわざになったのかの背景まで探らなければ、面白い記事にはならない。

ウソつきは泥棒の始まり[編集 | hide]

20点
  • 『そして子供は大人になり、この言葉の使用は繰り返されていくのである。』ここもっと掘り下げられるはず。ループ現象を説明するなら、その機構を説明しなければ面白さは伝わらない。
  • 戯言なのはお前の記事だと言うつもりはないけれど、百科事典に普通人々の反応なんて書かなくない?
  • なぜウソをつくと泥棒になるのか。実はウソをつかない人(=真面目な人)のほうが泥棒になる、という矛盾を示せばそれだけで面白いはず。

多芸は無芸[編集 | hide]

64点
  • 本来の意味通りの節通りに考えると一芸は無芸になる気がする……方向性はいいけれど、ちょっと気になるポイント。
  • 画像が良い。ミケランジェロの最後の審判かな、よくこんな画像があったものだ。
  • 意味にあたる部分は'''を使って強調したほうが対比が明確になってより良いと思われる。字の羅列よりビジュアルも良くなる。

糠に釘[編集 | hide]

40点
  • 糠に挿した釘くらい短い。簡単にできる料理ばかりがおいしいとは限らない。
  • 概要は記事で伝えたい意味を一文で伝えるべき。現実との乖離は後の節で集中的に説明したほうがメリハリがつく。
  • 現代人の反応の部分でキモーイガールズを思い出した。

恒産なき者は恒心なし[編集 | hide]

44点
  • 荒らしに物申したいなら匿名掲示板の方が向いているのでは。
  • 「恒心とは名乗っているが、恒産という理想からはかけ離れている」という論旨で節を立てる分にはよかったかも。このネタで1本書くのは無理がある。
  • 恒心教のスローガンとか、そのくらいぶっ飛んだ形で書くべき。百科事典という体裁を意識するとなおよい。

ことわざ[編集 | hide]

16点
  • ことわざの漢字はエクストリームスポーツにする上でああしたかっただけという解釈。
  • 悪口を言えば面白いと勘違いする、そういうことわざがあってもいいと思いません?自己言及なページになりますよ。
  • 人格攻撃への記事名移動を推奨します。

きまりが悪い[編集 | hide]

24点
  • せっかく主軸が面白いのに、書き手によってブレブレになってしまってる。
  • 脚注2はネタ潰し?せっかくのこのオチ、この脚注には蛇足という言葉が良く似合う。
  • 箇条書きもうまく使えば面白い記事なはず。紙の百科事典というものを一度読んでみるとよいのでは。

目が届く[編集 | hide]

36点
  • 怪奇現象だね。オカルトだね。
  • 箇条書きにしてあることを文章に起こしてあげれば、それだけで面白くなるはず。
  • 誰の目なのかな。説明不足で、面白さもイマイチ。

虎穴に入らずんば虎子を得ず[編集 | hide]

76点
  • 誰も「そういうこと」だとは言ってないのに想像しちゃうね。
  • どうせなら『況や人をや』の部分も「況人乎」って漢文調にしたほうが良かったのかもしれない。
  • 現状でも面白いし、ネタがもう1つあればさらに面白くなる。

おまけ:自筆記事[編集 | hide]

40点
  • 節ごとの内容が薄い。いくら筆者が眠かったからとはいえ、水増ししていることは読者に丸わかり。
  • 要出典に頼りすぎか。面白さは要出典なしでも演出できるはず、要鍛錬。
  • アンサイへのアンチテーゼとして書こうとしたとはいえ、二兎を追う者は一兎をも得ずな様相を呈している。締め切りギリギリに書くくらいなら、先陣切るくらいで書け。