土方

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土方(どかた)とは、現代日本を支える壬生の狼である。日本のために汗水垂らして、道路の補修をしたり、壊れた水道管を直したり、はたまた未来の日本のためにソフトウェア開発の実務を担っていたりする。

 
熊本地震直後、被災し壊滅的な打撃を受けた道路と、余震の中で復旧作業に従事している様子


概要[編集 | hide | hide all]

江戸時代後期から明治初期にかけて活躍した新選組の副長である土方歳三(ひじかたとしぞう)は、近藤勇局長のもとその手腕を表していた。局長が表の顔であれば、土方は裏方の顔であり、鬼の副長として恐れられていた。この副長の名前から、裏方で厳格な職人気質のものを土方(どかた)と称したことが、現代の意味の由来である。

そうした志士としての魂を受け継いだ者たちが、多く土方の職に付いている。例えば、水道工事をする土方、道路工事をする土方、電気工事をする土方、ソフトウェアを作る土方などである。我々が平成の世に安心し過ごせているのは、彼ら土方のお陰である。

土方の逸話[編集 | hide]

土方は、以下の様な様々な逸話を持っている。

逸話1[編集 | hide]

一般的な土方。多く、土方はイケメンであると言われる[要出典]
とある土方が、天保6年5月5日(1835年5月31日) に農家の10番目の末子として生まれた。

やんちゃな性格で、幼いころより「武士になりたい」と思い、剣術道場にかよっていた。その後土方は、近親のおじにあたる佐藤彦五郎が構えた「天然理心流の道場」へ入門した。この道場は彦五郎自身の命を狙われた事件(大火・染っ火事での暗殺の企て)によって武道の必要性を痛感して構えたものである。入門当時の土方の年齢は24歳であったとされている。また、この道場にて近藤勇と出会い、兄弟の契りを交わした。

その後、文久3年(1863年)に徳川家重公の警護役が京都で募集されていたことをきっかけに近藤勇らと共に浪士組へ参加し、壬生浪士組として活躍した。その功績が認められ、文久3年9月25日に新選組へ改名。その新選組の局長に近藤勇が就任し、副長をこの土方が務めたとされる。

この逸話によって、身分の違いがあっても、権力を手に入れることができることが証明され、以下の様な激動の日本を動かす魂として息づいたのである。

権力への夢と憧れを持つことの素晴らしさ
身分の違いなどよりも、友人との出会いと、自身の努力の大切さ

そう、土方こそ、生まれた時の環境を打破するための力と精神力を有するものなのである。

逸話2[編集 | hide]

フォトショップでは出来ない修復。震災後の幅員減少を考慮し、右折スペースを減らすといった対策まで行われている。
外国人:「日本人の土方のレベルの高さは素晴らしいね。みてごらんよ、この道路の真ん中が長く、大きく陥没しているのを。それが7日後はどうだい。この通り元通りさ。むしろ被災前よりも良くなっているくらいさ。美しいね。」

これは平成28年に起きた熊本地震の、その復興の速さに対して海外メディアが取り上げたとされる内容である。

このような、海外の人達から絶賛されるような高い土木建築技術は、土方の人達の力無くしては成り立たない。余震続く中でも、自分の身を奮い立たせて熊本の人達のため注力する。それこそが、土方の人達の姿である[]

※ 本記事最上部の画像

逸話3[編集 | hide]

睡眠時間を削ってでも会社と上司のために働く一般的なIT土方。彼らの働きによって日本らしい、安くて高品質なサービスが受けられる[要出典]
25人日の工程を10日間でこなすため、36協定に守られている奥田さんは上司と二人でこの案件に担当した。このとき、奥田さんはタイムカードを初日と10日後にのみ押していたため残業代は申請できなかった。一方の上司は15人日を10日間で仕上げたとして、社内表彰された。

IT土方は、微々たる金と睡魔を消費してソフトウェアを生み出す錬金術師である。情報化社会と言われるのに、圧倒的に情報処理技術者の少ないこと日本においては、クライアントの求める無理難題を解決するために、猫の手なんて絵空事ではなく、錬金術にでもなんでも頼らなければならない。それこそ、ITの錬金術師と呼ばれる彼ら土方の出番である。

ほんの少しの金と睡魔を反応させて、巨大なソフトウェアと呼ばれるキメラを生み出す。このキメラは人々を満足させるうる能力があり、IT世界の石杖を担うが、生物としては昆虫類であるため、稀に知性に欠けた振る舞いを行うことがある。しかし、この知性に欠けた振る舞いも数カ月から1年程度経つだけで、更なる金銭を生み出すため問題視はされていない。

IT土方という錬金術師を蔑ろにしてはならないのである。

土方の武器[編集 | hide]

土方が扱う武器は、「マヨネーズ」、「重機」、「キーボード」である。稀にも使っていたらしい。

関連事項[編集 | hide]

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