大晦日

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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大晦日(おおみそか)とは、宇宙が滅亡する日である。

概要[編集 | hide | hide all]

13月6日のこととされている。

1946年にアルベルト・アインシュタインは、100年以内に大晦日がやってくる確率を求められる関数を作成し、1999年にスティーブン・ホーキングによって関数が正しいことが証明された。これにより、アインシュタインは1947年に、ホーキングは1999年にノーベル物理学賞を受賞している。

しかし、関数の内容や引数はアインシュタイン・ホーキング・パールマッターにより機密情報とされていて、私たちが知ることはできない。

2021年現在は600兆分の一となっている。

2004年に同関数によって求められた値が二分の一と求められ世界中が大騒ぎとなったが、翌年2005年には4兆分の一となった。

2006年は4兆6000億分の一、2007年は6兆分の一、2008年は8兆5千万分の一と値は年々下がりつつある。

仮にカレンダーに13月が入っていたら、もう手遅れである。

大晦日までに起こること[編集 | hide]

  • 13月1日・・・地球の温度が8000度以上へ上がらなくなる。
  • 13月2日・・・午前には太陽系周辺の恒星が太陽へ向かって移動を始め、午後には木星が爆発し、太陽が膨張し始める。
  • 13月3日・・・太陽がなくなり、地球の空気もなくなりすべての生物は死滅する。
  • 13月4日・・・オリオン座のα星ベテルギウスが超新星爆発を起こす。恒星の形成が止まり、ブラックホールが異常成長する。
  • 13月5日・・・すべてのブラックホールが蒸発する。宇宙は宇宙背景放射の光子とブラックホールの蒸発で生まれた光子だけがある状態になる。
  • 13月6日・・・陽子が崩壊し、すべての物質が破壊される。それから4時間後には空間と時間が崩壊し、宇宙は滅亡する。

もしもカレンダーに13月が入っていたら[編集 | hide]

日本国や世界においてカレンダーに13月が入っていた場合は、次のようなことが行われる取り決めになっている。

  • 1月21日までに・・・国際連合がすべての加盟国間の戦争を停止するように通告する。
  • 2月14日・・・バレンタインデー。チョコレートで社や教会、モスクなどを作り、大晦日を迎えるまでの地球人の無病息災を祈る。
  • 3月11日・・・東日本大震災の日であるため、今年で世界が終わること、もうすぐ我らも同じ所へ合流することを故人へ伝える。
  • 3月31日・・・この日を最後にすべての学校が閉校となる。
  • 6月23日・・・この日は、太平洋戦争による戦死者を追悼する沖縄県が定めた慰霊の日である。ここでも今年で世界が終わること、もうすぐ我らも同じ所へ合流することを故人へ伝える。
  • 8月6日と8月9日・・・それぞれ広島県長崎県原子爆弾が投下された日である。今年で世界が終わること、もうすぐ我らも同じ所へ合流すること、今戦争している国はほぼ1国もないことを故人へ伝える。
  • 9月30日・・・国際連合が解体されるのに伴い、国際連合本部敷地で全加盟国の国歌が演奏される。
  • 12月31日・・・同日11時50分をもって日本国、並びに全ての国は解体される。


関連項目[編集 | hide]

 
終わらない工事
この記事は工事中です。ですがこのままいけば、この工事は終わらなさそうです。今見ているあなたも工事に協力してください。もちろん、空気を読んでの話ですけど。