宇宙 (単位)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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宇宙(うちゅう)とは、この世の中で最大の単位である。しかし神のみぞ知る世界には1宇宙をはるかに超す単位が存在するとも言われている。

1宇宙の大きさ[編集 | hide | hide all]

1宇宙は約930億光年であり、つまりは8798垓4793京3950兆0144億kmとなる。

なぜ最大か[編集 | hide]

1宇宙は、一つの宇宙に等しいため、これを最大とみなすしか無いのである。

変域[編集 | hide]

1宇宙は、我々のいる一つの宇宙全体の大きさであるため、これより上下することはあり得ない。従って変域はx=1であり、一切変わることのない単位とされる。

大きさの変域[編集 | hide]

ただし、宇宙は130億年前に誕生して以来日々膨張と前進を進めているため、一般的な長さの単位と対照すれば常に大きくなり続けていると言える。即ち我々が使用しているSI単位とは異なって一定のものではなく常に変化し続けていると言える。それを表すのならば変域は0<x<∞となり、底をも知れないものととれる。

これ以上の単位[編集 | hide]

当然、人は知るよしもなければ、これ以上の単位は存在しない。しかし、神のみぞ知る世界にはこれを越す単位が存在するともいわれており、一説によると神のみぞ知る世界には宇宙は12程度存在する(内訳として大宇宙は6つ存在していて、それは正の原子核からなる世界と負の原子核からなる世界に分かれ、全て足して13となるようできている)と言われている。ただ、仮に神界に12の宇宙が存在していたとしてもその生成時期や成り行きは大きく違うことから、必ずしも相対して1宇宙とは限らず範囲も得体を知れないものであるから、やはり我々にとっては一宇宙は最大の単位なのである。

関連項目[編集 | hide]