山根明

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山根 明(やまね あきら、1939年10月12日- )とは、日本の元ヤクザ、ボクシング連盟会長である。

略歴[編集 | hide | hide all]

1939年10月12日、大阪府堺市の山口組のアジトで生まれる。父親は山口組の有力な組合員の一人で、組長山口登の死後後継者争いに参加するも田岡一雄に敗れて奈良県に左遷されたため、小学校以降奈良県で育った。

1957年、18歳の時に山口組奈良県支部青年会組長に就任し、1970年代初頭に内部闘争により父が死去すると父の跡を継いで山口組奈良県支部の幹事暴力団である山口組系山根組の組長にも就任した。山根明体制となってすぐの頃、組合員が出自を隠しつつ合法的に暴力を振るえるスポーツで奈良県に基盤がなかったアマチュアボクシングに注目し、山根組の組合員にアマチュアボクシングを推奨して奈良県アマチュアボクシング協会を設立。山根組組合員の子供にボクシングをさせて暴力団の経験を生かした熱血指導をし、「アマチュアボクシング不毛の地」だった奈良県を「アマチュアボクシング王国」と言われるまでに育て上げた。

その功績が認められ1991年に日本ボクシング連盟理事に就任するが、この際暴力団関係者であることがバレるとマズイので過去を闇に葬り去り、山根組の組長職を息子に譲る。2012年に日本ボクシング連盟の終身会長に就任。元暴力団組長だけあって以降ボクシング連盟は完全に独裁体制の暴力団となる見込みだ。

なお、現在は告発状を提出され、自身の過去がバレることを恐れたのか暴力団時代に親交があったエクストリーム・タックルでお馴染みの日本大学理事の田中英壽と闇のアンガールズタッグを組んで告発者やマスゴミと応戦する姿勢を見せている模様だ。