巡回済み

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  • 2019年10月15日 (火) 06:28 あなた (トーク | 投稿記録) がページ「巡回済み」の版23126を巡回済みとしました
「我々は 巡回作業を 怠らず 管理に専念 しているのだぞ」
巡回済み について、管狸者X

巡回済み(じゅんかいずみ、:patrolled)とは、管理者の裏方での苦労を物語る言葉である。

概要[編集 | hide | hide all]

MediaWikiを使用したサービスは原則として誰でも編集できるため、常に編集された記事が荒らされたのではないことを、こまめにチェックしてあげる必要がある。

この為に、最近の更新を常時監視し、細部の更新であったとしても逃さず、全ての版をチェックしておかなければならない[1]が、その記録として付けられるのが、「巡回済み」である。

巡回済みの観測[編集 | hide]

巡回済みは、普通に履歴を見ても観測することができず、一般ユーザーの殆どが知ることのないであろう、裏方である。

観測するためには、log又は、ログと題された特別ページに入る必要がある。管理者自らが編集に携わっている場合は、「自動的に」巡回済みになるが、この場合も恐らくはちゃんと巡回して内容を見ているはずである。

そうでない場合は、手動でアクセスしているので、確かにきちんとチェックされていることが分かる。

巡回済み専門管理職[編集 | hide]

ごく稀にだが、記事作成などの業務を放棄し、巡回専門になる管理職も存在する。このような管理職がアンサイクロペディアンである場合、しばしばNRV貼り付けプレーヤーでもあることが知られている。

巡回専門管理職は、表舞台での活動が見られないため、盛んに議論を行うユーザーに比べると有力ユーザーには見えないが、実際には恐ろしいほどの数のページを見て回っており、能ある鷹は爪を隠すの諺の通り、極めて有能な管理職なのである。

今日もウソペディアを初めとする多くの百科事典サービスが平和であるのは彼らのおかげなので、感謝しなければならない。

巡回廃人[編集 | hide]

更に極めて稀なことであるが、巡回を専門とするあまり24時間画面に張り付いて、その苦労から顔が「巡」の字並みにしわくちゃになってしまうことがある。ここまで至った場合、この管理職は「巡回廃人」と呼ばれることになる。だが、これは非常に素晴らしいことなので称える必要がある。

脚注[編集 | hide]

  1. 一般ユーザーでも、有力ユーザーぶって荒らし編集を差し戻してくれることはあるが、酷い場合は版指定削除などの措置を取る必要もあるからである。

関連項目[編集 | hide]