帝国党

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帝国党(ていこくとう)とは、日本及びのび太国にかつて存在した政党である。

初代帝国党 (1899 - 1905)[編集 | hide | hide all]

国民協会の難民の為に佐々友房らによって結成された政党である。なお、ウィキペディアに書いてあるのみで詳細は不明。1905年12月に創設者が飽きてしまった為解散し、大同倶楽部に合流した。

2代帝国党 (1906 - 1941)[編集 | hide]

大同倶楽部への合流を嫌った東京西部から多摩地域の農民や一般人らの有志が帝国党の協賛者であった豪者の飯田勝雄氏を持ち上げて設立された政党である。なお、副代表には剛田商店の剛田曙次郎が就任した。

代表者[編集 | hide]

  • 初代 飯田勝雄 (1906 - 1917)
  • 2代 下谷武 (1917 - 1925)
  • 3代 骨川英光(骨川商事社長、1925 - 1931)
  • 4代 加藤茂 (1931 - 1938)
  • 5代 合川智郎 (1938 - 1941)

3代帝国党 (1947 - 1983)[編集 | hide]

1947年に2代帝国党の流れを及む政党として結成。最終代表だった合川智郎氏が初代代表に就任した。その後、1979年からのび太国に進出した。なお、2代と深い関係がある為、代表者は通し順と振り直し順の両方を記載する。

代表者[編集 | hide]

  • 6代/初代 合川智郎 (1947 - 1951)
  • 7代/2代 太田重俊 (1951 - 1957)
  • 8代/3代 河野一栄[1] (1957 - 1966)
  • 9代/4代 菅木泰伸 (1966 - 1972)
  • 10代/5代 伊笠治信 (1972 - 1975)
  • 11代/6代 剛田康雄 (1975 - 1981)
  • 12代/7代 剛田武 (1981 - 1983)

前身政党・後継政党[編集 | hide]

国民協会 ← 帝国党(初代)→ 帝国党(2・3代)

脚注[編集 | hide]

  1. 唐澤貴洋の祖父とは別人

帝国党(初代) ← 帝国党(2・3代)→ 社会帝国党