帰宅部

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
ナビゲーションに移動 検索に移動

帰宅部(きたくぶ)とは、日本の中学・高校において最も部員の多い部活動である。

概要[編集 | hide | hide all]

主にどの学校でも一人は入部していると言っても過言ではないほど人気の部活動である。入部手続きも不必要であるため帰宅部部員の数は正確には把握できないが、おそらく日本で一番多い部活動だとされる。活動趣旨が一律して「家に向けて帰宅する」というシンプルなものではあるが、買い食いをする、ゲーセンに寄るなどして生徒指導を受けてしまった場合は部活動として成立しない。部員は一人から十数人にまで及ぶこともあり、活動する人数もそれによって変わってくる。その簡単さから幽霊部員はほとんど存在せず、好きな部活ランキングでは毎年第一位に輝くなど圧倒的な人気を誇っている。しかし、ほとんどの帰宅部は部室が無く、また部員全員が集まる必要もないため他の部員から「部活やってないやつ」という様に差別を受けていることもあるが誰も気にしない。帰り道がハードである場合部活動に数時間以上かかる場合もあるため、ある意味で「最もやさしく、最も厳しい部活動」とも呼ばれる。なお、1時間以上要する場合はエクストリーム・スポーツとして扱われることもある。

幽霊部とも同じ扱いを受けることがあるが、全く別の部活である。

部活動の内容[編集 | hide]

活動人数

一人〜十数人

活動場所

学校の校門から自宅

活動時間 

数分〜数時間[要出典]

主な内容 

走る、電車やバスに乗る、保護者の車で迎えてもらうなどして自宅に向かう。

使用する道具

なし

大会[編集 | hide]

ある都市では毎年、帰宅部総合大会と呼ばれる大会が開催されている。キャッチコピーは「早く、帰ろう。」ポスターには金栗四三が描かれている。参加者は数十名と多くはないが、優勝し好成績を残せば東京都北区にある東京家政大学への推薦[1]の可能性も出てくるため、学業がからっきしな学生達は好んで参加する。ちなみに、かつての過去最高記録が290mで34秒52である。

脚注[編集 | hide]

  1. 北区と帰宅を掛けてるっつーこったね。はは。

関連項目[編集 | hide]