文字

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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文字(もじ、:character)とは、ウソペディアを含む文明を支える記号である。

概要[編集 | hide | hide all]

文字なき時代、人は話し言葉のみを使用し、全ての情報は口述や絵画によって伝承されていた。この方法による情報伝達は、伝言ゲームに見られるような情報の改変を引き起こし、それがあまりにもユーモアに溢れた結果だったため、偉大なる人類はそのユーモアを何とかしてそのままの形で記録しようと試みた。こうして、苦心の末に生まれた記号が、文字なのである。

作用[編集 | hide]

文字があるお陰で、洞窟人が自己言及あるいは絵画的記述でしか伝えられなかったユーモアや情報を伝えることができる。これにより、得られたが失われることや、それを世代交代のたびに一から再取得しなければならないことによるロスが大幅に削減され、人々は哲学だの科学だの戦争だのに時間を割くことができるようになった。結果として、文字は人類の文明を大幅に飛躍させ、今となってはコンピュータですら二種類の文字を使いこなしているので、文明は文字なしでは成立しない状況となっている。

種類[編集 | hide]

文字には、いくつかの種類が存在する。

表音文字[編集 | hide]

特定の文字が、特定のに対応する文字。大抵の言語におけるアルファベットや、日本の仮名文字、韓国北朝鮮のハングルが該当する。

表意文字[編集 | hide]

特定の文字が、特定の意味に対応するもの。漢字がその代表例である。

どっちでもない文字[編集 | hide]

英語におけるアルファベットは、特定の文字が様々な音に読まれてしまうため、表音文字とすらいえない。どちらかというと、単語を単位とする表意文字の羅列と見ることができる節すらある。

起源[編集 | hide]

多くの文字の起源は、絵画だとされている。アルファベットは魚の絵などに由来し、漢字、分けても象形文字は、ものの形を簡略化したものである。ハングルは人の口の動きをモデルにしたと言われており、仮名文字は漢字そのものを絵画に見立てて、更に簡略化した結果生まれたものである。

中には適当に引かれた線もあったのだろうが、適当に引いて思いつく線のパターンは数が知れているため、結局は世界を見渡し、適当な物体をモデルに記号を定めることにしたのであろう。

代表例[編集 | hide]

  • 8 - 美人がモデルになったとされる。
  • ∞ - 寝そべる美人がモデルになったとされる。
  • 八 - 股を開いた美人がモデルとなったとされる。その名の通り、その様は八股かけていてもおかしくなさそうであり、きっとビッチなのだろう。
  • X - キスする二人がモデルになったとされる。最近インターネット上では、原義で使われることもある。