断腸の思い

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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断腸の思い(だんちょう - おも - )は、がちぎれる程の強い悲しみ、或いはストレスを意味する故事成語

由来[編集 | hide | hide all]

出典は、劉義慶世説新語』第二十八「黜免[1]」。古代中国の国の武将桓温が船でへ渡ろうとした際、従者が子猿を捕らえたところ、母猿が泣き叫びながらその船を岸伝いに追ってきて、百里[2]近く進んだところで船に飛び移ったが、そこで死んでしまった。あまりに不可解な死であったため、桓温は母猿の腹をその場で裂いてみた[3]。すると、母猿の腸がずたずたに断ち切れていた、という話に由来[4]し、そこから転じて「はらわた[5]が千切れるほどの強い悲しみ」のことを、「断腸の思い」と表すようになった。

現代において[編集 | hide]

晋の時代から1600年以上経った現在、この故事成語は医師の間で注目を集めている。それは、現代において多く見られる病気の症状と、この故事に登場した母猿の状態が酷似していたためである。

現代において、内臓の病気を発症する患者が急増している。それらの病気は大抵、日頃から強いストレスに苛まれている営業職や中間管理職、或いは世間の視線が集まる有名人、及び団員を統べる団長[ダジャレ]に見られた[6]。その事実と、この故事における母猿の心象に共通項を見出した[7]ある研究者は、一つの仮設を立てるに至った。「強いストレスを受けると、腸が炎症を起こして千切れるのではないか」と。

そこで、猿の母子を一時的に引き離し、脳波と胃腸の状態を測定する実験などを行った結果[要出典]、この予想は的中。強いストレス(故事における、子供との別離)を受けることで自律神経が乱れ、防衛反応として交感神経が高まる。すると、内臓を司る副交感神経が弱まり、その度合いが強いか、その状態が慢性的に続くかすると、胃腸の働きが弱まる、或いは異常をきたすという結論に至った。これらの症状のうち、胃腸自体に病変は見られないものの、不快感があったり、下痢便秘を繰り返したりするものは「過敏性腸症候群」であり、炎症やポリープ潰瘍、それこそ断腸といった重篤な症状が見られる場合は、それぞれ別の病気と見做される。

因みに、この研究者が名前を出さなかったのは、先輩研究者からの「そんな馬鹿げた研究してないで、もっとマシなことしろよ」とか「全然実にならない研究なんかやめちまえ、つーか研究者辞めちまえ」などのパワハラモラハラによって自らも罹患することを恐れたためである。

予防・対策[編集 | hide]

極度のストレスに長期間曝されない限り、断腸に至ることはまず無いが、自律神経の乱れにより「どうしよう…断腸しちゃったら私死ぬかも…」といった恐怖を覚え、それがストレスに繋がり悪循環に陥る、といった症例もある。そのため、まずは少しずつストレスを減らしていくことが重要である。

具体的には、ストレスの対象である物事や人から遠ざかる[8]、電子デバイスの使用をやめる[9]、栄養バランスを考慮するとともにGABAなどを取り入れる、ウソペディアの閲覧をやめる[10]映画小説などに触れて感情を動かす[11]、複数ウィキの管理や最近の更新の監視をやめる[12]、よく睡眠をとって体を休める、ウィキの深夜巡回をやめる[13]など。とにかくストレスを減らし、精神の健康を保つことにより、胃腸の健康に繋がるのである。ストレスを断つためならニートになっても構わない[14]。生きてるだけで儲けものである。

また、肝臓が悪い人がレバーを食べたり、膵臓に罹った人が「君の膵臓をたべたい」と言ったりするように、腸が悪い場合はホルモン焼きもつ鍋を食べることも改善に繋がる。その際は、歯でよく噛み切って食べることが大事である。

脚注[編集 | hide]

  1. クソ難しい漢字だが、「ちゅつめん」という読みも難しい。ただ、漢検1級でないと出題されない漢字なので安心されたし。
  2. 中国の一里は約500mであるため、およそ50キロメートルも追いかけたということになり、それだけ身体的ストレスがかかっていたということも証明できる。
  3. 子猿の前で、である。この鬼畜!人でなし!
  4. なお、動物愛護の精神を備えていた桓温は激怒し、子猿を捕らえた従者を追放したと言われている。ただ、本当に動物愛護の精神を持っているなら、捕らえた時点で怒るとか、猿が追ってきた時点で返すとか、何らかの対応をしそうなものではあるが。
  5. 「はらわた」は、漢字で書くと「腸」である。これな。
  6. つまり、学生生活をエンジョイしている10代から20代前半と、常に部下をこき使い、自分は特に何もしない立場の50代以上には滅多に見られないということである。
  7. どちらも強いストレスを受けていたこと、どちらも内臓に異常があったこと、そしてどちらも類人猿であったことなど、でっち上げ挙げればキリがない。
  8. 場合によっては、「それ、ハラスメントですよ」と自ら言う勇気も必要になる。
  9. ブルーライトを浴びることで生成されるセロトニンのバランスによっては自律神経が乱れ、胃腸の不調に繋がりかねない。
  10. 前述のブルーライト問題のほか、誹謗中傷スレスレのブラックユーモアや利用者間のゴタゴタを見ることでストレスを感じ、自律神経が乱れ、胃腸の不調に繋がりかねない。
  11. 勿論、内臓が飛び出るようなスプラッターものや、ドロドロした人間関係が特徴の韓国ドラマなど、避けた方がいいものもある。
  12. 前述のブルーライト問題や記述内容によるストレスのほか、ウィキ間のいがみ合いやクロスウィキLTAの所業、内紛などを見ることでストレスを感じ、自律神経が乱れ、胃腸の不調に繋がりかねない。
  13. 睡眠不足と過剰なセロトニン、その他もろもろによって自律神経が(ry
  14. 但し、断腸の思いで会社を辞めるくらいなら、留まった方がいい。会社との縁も腸も断ってしまっては洒落にならない。

関連項目[編集 | hide]

  • 潰瘍性大腸炎 - 時の首相も罹患した、ストレス性と言われる難病
  • 忸怩 - 深く恥じ入る様子。周囲の目がストレスとなり、さらにこの言葉の響きが炎症の患部を想起させることで、内臓疾患の発症に繋がる
  • うつ病 - 放置すると断腸に繋がりかねない。早いうちに心療内科
  • 切腹 - 自ら腸を切る苦行