新規ユーザーが有力ユーザーぶる症候群

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Medical
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新規ユーザーが有力ユーザーぶる症候群しんきゆーざーがゆうりょくゆーざーぶるしょうこうぐん)とは、過疎ペディア新規ユーザーに特有の病気である。

概要[編集 | hide | hide all]

規模が小さく、活動しているユーザーが少ない百科事典サイトでは、新規ユーザーでも簡単に一定の地位を得ることができる(一票の格差参照)。過疎ペディアの多くでは法整備やテンプレ整備が進んでいないのをいいことに、既存ペディアの法案を元に法案をこねたり、テンプレをローカライズするだけで、なんかすごい人になった気分になれてしまう。

このことから、新規ユーザーでしかないのに、自分が有力ユーザーであるかのように勘違いした行動に走ることが、新規ユーザーが有力ユーザーぶる症候群の特徴である。

症状[編集 | hide]

新規ユーザーが有力ユーザーぶる症候群に罹患した新規ユーザーは、典型的には有力ユーザーがやるような活動を模倣する。

例えば、未整備の法を整備するために議論を引き起こし、{{無期限fix}}のような修正系テンプレを作成し、執筆コンテストを主催する。また、+def, catのような草むしり編集を行ったり、下らない自己言及的なページを量産するだけでまともな執筆を行わなかったりする症状を併発する場合もある。この場合は、自分の各記事がたとえ二番煎じであっても{{秀逸}}に値すること間違いなし、と勘違いしているので、かなりの重症である[1]

とある患者のRC。フィルター名からも重症であることがわかる

末期症状になると、最近の更新をデフォルト:500件表示に設定して、そのページが手放せなくなったり、りーだーぼーどを独自に作成して、自分のランキングに目を光らせたりする。ここまでくると、最早記事執筆よりも、更新や編集回数の監視がミッションだと勘違いしてしまうので、手の施しようがない。

ウソペディアのようにコメントできる場所がある場合は、ウソッターに入り浸り、ツイ廃ならぬウソッター廃人になる傾向があることも知られている。

対策[編集 | hide]

新規ユーザーが有力ユーザーぶる症候群患者は、多かれ少なかれ性急な性格で、急進的改革派になる傾向がある。そこで、コミュニティーは自分たちの時間の進み方を教え込んでやり、新規ユーザーが中堅ユーザーに変貌し、変化のスピードに適応できるようにしてやることが望ましい。

間違っても、患者がちょっとかじっただけのcssで派手なパフォーマンスをした時に「」と崇めるようなことなどはしない方が良い。それは患者を余計に図に乗らせるだけであろう。患者が目を覚ますまではなどやらずに、そのヌケモレや隙を容赦なく叩いて、を持って指導してやることが望ましい[2]

だが、同じ記事に連続投稿をしまくる患者や希望者には患者が満足するまで好きなだけブロッコリーを与える場合がある。

脚注[編集 | hide]

  1. そうしてもし患者が本当に{{秀逸}}を貼ってしまった場合は、密かに{{先秀逸}}に貼り換えてあげよう。これは先編集権が主張されていても許される修正の一つである。
  2. ただし、やり過ぎてROM専に追い込まないようにしなければならない。真の有力ユーザーの、腕の見せ所である。

関連項目[編集 | hide]