日本人嫌いの日本人

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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日本人嫌いの日本人(にほんじんぎらいのにほんじん)とは、日本人のことが嫌いなのに、自分自身日本人である人のことである。

実例[編集 | hide | hide all]

僕は、日本人が大嫌いだ。日本人は、ネガティブで、ネチネチしていて、ユーモア不足で、愚痴ばかりぐちぐち言っているからだ。And they are Engrish is terrible.そう、彼らは、ことごとく英語を話すことも下手糞で、どうしようもない。だから、僕は日本飛び出そうと思う。

I am speak Engrish. My Engrish is pretty well said my Engrish teacher. But Japanese is negative. They say my Engrish are as horrible as Google translate. {{User En-5}}

ああ、英語で書くと疲れる。やっぱり日本語が通じる外国人が一番理解があるよね。日本でうまいのは寿司と天ぷらだけだ。日本人のジョークは意味不明だ。その証拠に、アンサイクロペディアではいまだにICUよりも強いNRVが生き残っているし、ウソペディアでもボォェェェェなんていう意味の分からない言葉が大ウケしている。僕のジョークの方が絶対面白いはずなのに、僕はまだ一つも秀逸な記事を生み出せていない。

やっぱり日本人はネガティブでユーモア不足だから、陰気なジョークか5ちゃんねるナンセンスしか理解できないらしい。説明しなくても分かれよ。こういう時こそ、お得意の以心伝心がつかわれるべきなんじゃないのか。ああ、やっぱり日本人はネガティブだ。だから、僕は、日本人が嫌いだ。

特徴[編集 | hide]

上で見た実例のように、日本人嫌いの日本人は、自分だけは日本人離れしていると勘違いするとともに、何とも珍妙な英語もどきを使って、他の人が英語を使えないことを見下しつつ、自らは華麗な新言語を創造する傾向がある。そして、その新言語を国際標準語にすべく、日本人へのネガティブキャンペーンによってそのような言語の使用の実例を示すことで、何とも言えない日本人の自己言及的な実例を紡ぎ、英米から見た新たなエスニックジョークの種を提供する。

かくして、日本人嫌いの日本人は、見ての通り、書かれた文章や紡がれた言葉そのものは誠につまらないのに、見る側をその行動を以て笑わせる、一流のコメディアンになる傾向がある。

ちなみに、大抵の場合、無駄に意識が高く、自分だけは他者とは異なるという意識又は願望を内に秘めているが、その差異は、自己言及しちゃう時点で抜け出せていないことにも気付かない程度のものでしかない。

関連項目[編集 | hide]