曖昧さ回避

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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曖昧さ回避(あいまいさかいひ、:disambiguation)とは、MediaWikiサイトにおいて、容易に編集回数を稼ぐ手段である。

概要[編集 | hide | hide all]

最も方針が凝り固まっていて小うるさいウィキペディアでさえ、曖昧さ回避ページでは要出典を貼られることも独自研究扱いされることもなく、同名項目をリストアップするだけでページを作成できる。ウソペディアでも、{{曖昧}}と{{longshort}}とてふおるとそおとこさえ忘れなければ、ユーモア欠落症患者でもバイト数の壁など気にせず曖昧さ回避ページを作成することが可能である。このため、曖昧さ回避ページは、カテゴリやテンプレート、表記の揺れによる転送ページと並び、作成記事数と編集回数を容易に稼ぐ手段として用いられるページとなるのである。

曖昧さ回避 (曖昧さ回避)[編集 | hide]

あまりにも曖昧さ回避が多く存在するサイトでは、曖昧さ回避の曖昧さ回避ページも作ることができる。これが、曖昧さ回避 (曖昧さ回避)と呼ばれるページである。似たようなページには、一覧の一覧一覧の一覧の一覧などが存在すると言われている。無論、いずれも編集回数を稼ぐための手段だが、あまりやり過ぎて無限の退行を起こすことはどのサイトでも許されないことである。

曖昧さとは[編集 | hide]

曖昧さ回避における曖昧さには、常識的な範囲における同義語の別の語法から、専門家しか知らないであろうきわめてマニアックな語法まで、幅広く含まれる。一方で、多義語でも語法によって項目が分かれるとは必ずしも限らず、曖昧さ回避ページなしに一つのページで諸学説をまとめられているケースも存在する。かくて考えると、実は、曖昧さ回避ページの中にも、一定の曖昧さ(曖昧さの定義に対する曖昧さ)が含まれているのである。

しかしながら、ざっくり言うと、カテゴリ分類によって選別できる異なる二つの語法は、原則として曖昧さ回避ページによって選別されるものとなる、と言っても良いだろう。例外は多義的な意味の一つ一つの内容がわざわざ記事を分割するほど膨らんでいない場合、というところである。

関連項目[編集 | hide]