最長片道切符

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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最長片道切符(さいちょうかたみちきっぷ)とは、鉄道教の巡礼行為の中で最難関とされるものである。もしくは、鉄道をどこまで利用できるかを競うエクストリームスポーツである。

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概要[編集 | hide | hide all]

最長片道切符という名称は、前述の巡礼行為またはエクストリームスポーツの名称であると同時に、その巡礼に使用される片道切符の名称でもある。これは、具体的に言えば日本全国を縦横無尽に走るJRの片道切符の中で、その乗車距離がJRの制度的にも数学的にも最大値であるような切符のことである。なお、この「最大値」をとる経路(最長経路)は路線の廃止や新規路線の開業、そして新駅の設置などによってしばしば変動しているため[1][2]、実際に巡礼を行う前に最長経路を計算しておく必要がある。変動したとしても、乗車距離が1万km超えなのは今後当面変わらないと思われ、その運賃はおよそ9万円、有効期間は2ヶ月弱となる。

寄り道せずに完走したとしても、1ヶ月程度の期間は要すると考えられる。つまり、この巡礼を行うのには以下のものが必要になる。

  1. 最長経路を計算するためのコンピュータ
  2. 運賃
  3. 1~2ヶ月間の宿泊費
  4. 1~2ヶ月間の自由時間
  5. 旅程を組むための時刻表判読能力

この記事を読んでいるあなたは、おそらくきっと鉄道教徒であると思われるので、5番目に関しては問題ないだろう。しかし、学生であれば2と3に難があるだろうし、社会人であれば4が困難だろう。そして問題になるのが1である。最先端のアルゴリズムであるGraphillionを使って最長経路を計算するにはそれなりの能力を持ったPCが必要である。PCがフリーズしたという報告も多くなされている。実際の所、Tanukipedia管狸者は最長経路を計算しようとして何度もPCをフリーズさせてしまい、挙げ句の果てにPCが不調になってしまい新しく買い換えたらしい。軽い気持ちで行ってはいけないのである。

脚注[編集 | hide]

  1. 最近では三江線の廃止によって140kmも短くなったことが挙げられる。
  2. 根室本線日高本線の部分廃止でさらに短縮する見込みである。一方、おおさか東線の新規開業では変化しない見込みである。