有吉の壁

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「あのさぁ…これパワハラだと思うんだよね
有吉の壁 について、坂上忍のモノマネをしたチョコレートプラネット松尾

有吉の壁(ありよし - かべ)は、有吉弘行のご機嫌を若手〜中堅のお笑い芸人がとらされる、公開パワーハラスメント番組。

概要[編集 | hide | hide all]

芸人たちがテーマに応じたネタを披露し、それを有吉が「○」か「×」で判定する、というのが基本の流れ。当初は優勝芸人を決めていたが、いつの間にかなかったことにされている[1]

当初は不定期放送の特番だったが、他人が現実に打ちひしがれてボロボロになるのを見て悦ぶサイコパスたちの熱い要望に応え、2020年4月8日からはレギュラー放送されている。

コンプライアンスをほどよく無視したスタイルが人気を博し、BPOにもほどよく無視されたお陰で、どういうわけかギャラクシー賞を獲得した。

番組名の由来は、有吉の独裁番組であることに因み、「ベルリンの壁」をもじったものと言われている[要出典]

見どころ[編集 | hide]

主な出演者[編集 | hide]

有吉弘行
進行役。この番組の絶対的権力者であり、逆らうものは「ブー」という音と共にバツ印の烙印を押される。
佐藤栞里
アシスタント。小島瑠璃子の立ち位置を奪い、特番第2回から出演。有吉と共にブラブラ歩いてただ笑うだけの楽な立場であるが、しばしば芸人たちの鬱憤を晴らすためのサンドバッグ的扱いを受ける。

コーナー[編集 | hide]

一般人の壁を超えろ!おもしろ○○の人選手権[編集 | hide]

面白い素人さんを超えるべく、芸人たちが即興ネタを披露し、有吉を笑わせるコーナー。その他の芸人を面白く見せるための演出として、素人代表の尾形貴弘あばれる君とにかく明るい安村ワタリ119も出演している。

旬を過ぎた芸能人たちの生存確認を兼ねたゲスト出演も見どころ。

流行語大賞の壁を超えろ!ブレイク芸人選手権[編集 | hide]

流行語大賞を受賞するような一発屋を育成し、絶頂からどん底に落ちるまでを見て高笑いするコーナー。TT兄弟を生み出したコーナーとして有名で、レギュラー化以降もプチブレイクキャラをちょいちょい生み出している。

なりきりの壁を超えろ!ご本人登場選手権[編集 | hide]

低クオリティなモノマネを披露したあと、有名人を登場させてお茶を濁すコーナー。とはいっても、登場するのは旬を過ぎた芸能人か、芸人扮する有名人が殆ど。平野紫耀? 彼は芸人です。

パフォーマンスの壁を超えろ!カーベーイーツ選手権[編集 | hide]

ウーバーイーツのパロディという体裁で行われる、若手芸人のネタ見せ。有吉が待つ部屋に呼び出され、成功確率が低いネタを披露し、失敗しては散っていく。

第7世代の壁を超えろ!ビリビリ大喜利選手権[編集 | hide]

レギュラー初回に放送されたコーナー。タイトルの通り、芸人たちに大喜利をさせ、つまらなかったら電気を流すというもの。ただのハラスメントである。

スピーチの壁を超えろ!日本カベデミー賞選手権[編集 | hide]

何故かギャラクシー賞をとってしまった企画。有吉が芸人たちに次々無茶振りをし、最終的には即興スピーチをさせ、つまらなかったら電気を流すというもの。ただのハラスメントである。

脚注[編集 | hide]

  1. レギュラー化時から見始めた視聴者は誰も気にしない

関連項目[編集 | hide]