札沼線

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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札沼線(さっしょうせん)とは、北海道にあるもはや路線名が意味をなさない路線である。

概要[編集 | hide | hide all]

JRの本社と競馬場がある札幌の一つ隣の駅滝川のすぐ近くにある1日1往復の超過疎駅を結ぶ路線で、JR北海道により運営されている。

札沼とは、幌駅と石狩田駅という意味でありかつては石狩沼田まで線路が延びていたが儲からないので廃止にされたため、今は札幌駅にも石狩沼田駅にも行かない奈良線顔負けのタイトル詐欺路線となってしまった。また、北海道医療大学以北は牛と熊と野生動物しか乗客のいないど田舎であるために近頃の廃止も予定されており、札幌近郊しか走らないのに札幌と石狩沼田を結ぶ路線と名乗るという金名線並みの盛大な名称詐欺路線となる予定である。

愛称[編集 | hide]

上記の通り路線名が意味をなさないため、沿線に学校が多いことにあやかって学園都市線という愛称が導入されている。ただ、普及率はお察し下さい。だが、最近電化されたため都会なイメージが定着しつつあるかもしれない。

関連項目[編集 | hide]