東方Project

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東方Project(とうほうプロジェクト、通称:東方)とは、幻想郷というド田舎の様子を人々に伝える為に立案された計画である。

概要[編集 | hide | hide all]

ZUNと彼の主宰するサークル・上海アリス幻樂団によってまとめられている。皆に親しんでもらえるようにとゲームをメインに作られているが、本だったりCDだったりする場合もある。ゲームとCDは大体一年おきに新作が出される。何故か登場するキャラクターはほとんど女の子である。ZUNは心が広いらしく、東方Projectの二次創作を許容しているため、多くの絵描きに登場するキャラのイラストを描かれる。また、それに関連して薄い本も出版されているが、これもZUNの意向により黙認されている。本当は自分が読みたいくsピチューン

主な作品[編集 | hide]

ゲーム

東方紅魔郷など。大量に放出される弾を避ける弾幕系シューティングゲームと呼ばれる種類に分類される。紅魔郷以前のものは雰囲気やイラストなどあからさまに作者が違うため旧作と呼ばれる。

CD

蓬莱人形など。蓬莱人形以降は秘封倶楽部という二人の女の子をストーキングして曲にしているだけである。

書籍

東方鈴菜庵や東方香霖堂など。小説だったり漫画だったりする[1]

ZUNについて[編集 | hide]

通称・神主、または博麗神主。本名・太田順也。体の7,8割がアルコールで出来ているため、酒やビールを飲まないと生きていけない。幼い頃からいじめや虐待を繰り返され[2]、その度にネットで憂さ晴らしをしていたため、自然と二次元のキャラクターに興味を持つ。いわばロリコンである。1995年に東方Projectを開始、初作品となるゲーム「東方靈異伝」を制作する。当時はハンバーガーショップでのバイトを本業としており、ゲーム制作は副業のようなものだったという。後にハンバーガーショップを辞め、本格的に幻想郷と向き合い、研究し始めた結果、2002年に「東方紅魔郷」を発表。ゲーム性はあまり評価されなかったが、その酒臭さから酒好きが好んで購入し、大々的に広まる。それ以降はゲームだけでなく、CDや書籍の制作も手掛ける。妻子持ちだが、誰も酒豪のZUNには敵わないらしく、一家の権力をほしいままにしているという。

脚注[編集 | hide]

  1. 小説でも挿絵は大抵入っている。
  2. 名前の由来は擬音による存在感のアピールらしいが、幼少期の経験もその要因の一つとされる。

関連項目[編集 | hide]