架空言語

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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架空言語(かくうげんご)とは、とかく不可思議な存在である。

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概要[編集 | hide | hide all]

一部のウソペディアンがつくる妄想である架空国は、どこまで行っても妄想は妄想止まりである。しかし、架空言語は不思議な存在である。というのも、架空国は実在することができないが、架空言語は実在することができてしまうからである。

「架空の民族が話す言語」― こういう設定をもつ架空言語であっても、発音と最低限の文法と単語を用意することさえしてしまえば、実際にその架空言語を用いて人間同士がコミュニケーションを取ることが可能になるのである。これは架空言語がもつ特異性といえるかもしれない。架空国で同じことをやろうと思えば本当に建国する必要があり、それは極めて難しいだろう。しかし、紙と鉛筆があれば作ることのできる架空言語ならば、誰でもがそれを実在たらしめることができるのだ。そしてその言語を複数人が習得すれば、実際にその架空言語を用いて喋ることが可能になる。

もちろん、リアルな架空言語を作るためには、言語学の知識に加えて実在の言語の幅広い知識が必要となるばかりか、何千何万と単語を作るには逞しい継続性が必要であることは言うまでもない。そういう点では、架空言語創作はエクストリームスポーツという特性も持ちうるだろう。