架空言語 (インターネット)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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インターネットにおける架空言語とは、文章に見せかけて作成された無意味な記号の羅列。表立って悪意を見せると、報復を受ける可能性がある場合に用いられる。

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概要[編集 | hide | hide all]

基本的には「悪口に見えるが無意味」「特定の人物に見えるが、実は存在しない人物」など様々な形で用いられる。根本的に意味がなく、解読を試みるのは無意味である。例えば黒神サーバーの秋風思う亭愛氏は框通りで赤ずきんの因数に白鯨の舌をアーキテクチャとしてクリアライズしたようだ、と並べたものは中傷に当たるどころか無意味でしかない。無意味な記号の羅列を歌詞と呼んだり、吐き気がするほど醜い女性を褒め称えるような愚論を書き記すようなものも多い。

ただし世の中には、こういった無意味な架空言語を用いて作成された小説も存在する。とあるシーンでは「明後日迄も暢気かまして待っていたら、白鯨の舌が流れ着く。そんなことになっては大事だ、犬を飼っている甲斐も無い。根刮ぎ敷居が日照る事になるだろう」という一文があるが、白鯨も犬も敷居さえ一瞬たりとも出ていない。その後も「私は熊です、謂わば子育ての専門家」などどう考えても意味が通らない文面で端から端まで埋め尽くされているのである。ここまでやれば、立派な芸だろう。