栗まんじゅう問題

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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栗まんじゅう問題(くりまんじゅうもんだい)は、ユーモアの百科事典を称するアンサイクロペディアが、その称号に反して糞真面目に科学考察を行っているように見える事象である。

概要[編集 | hide | hide all]

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アンサイクロペディアでユーモア研究生の暇人達が、「栗まんじゅう問題」の項目を執筆しています。

アンサイクロペディアでドラえもん関連(というよりも、ドラえもんに限らず広くアニメ関連)の記事はどちらかと言えば、(最近はユーモア欠乏症として削除が進み少なくなってきたものの)アニメの設定に自分の妄想を付け加えることによって作られる「のび太国系記事」が多い。素直にマンガの設定を述べているような記事でも、その手の妄想が多少なりとも含まれているものである。

しかし、「栗まんじゅう問題」の記事はその点で特殊であり、妄想記事ではなく、研究記事なのである。道具「バイバイン」によって増殖し続ける栗まんじゅう地球は、宇宙はどうなるのかを糞真面目に研究しているのである。記事内には数式が多用され、物理学数学の知識を総動員して検討が行われているのである。そして記事内容は増え続け、アンサイクロペディアの全記事の中で上位に入る長いページとなっている。

この通り、「栗まんじゅう問題」の記事は糞真面目な研究記事であり、アンサイクロペディアで必須とされるユーモアを欠いているように見える。しかし、この記事にもユーモアはあるのだ。それは、「栗まんじゅう問題」を考察することが、考えても役に立たないことを考察して時間を無駄にする行為である、ということが当該記事のユーモアのはずである。しかし、考察ガチ勢がさらに物理学や数学の知識を用いて新たな研究成果を次々に追加していったため、そのユーモアの意味が薄まり、人によっては知的好奇心を刺激する記事とも感じられるような記事になったのである。そして今日も考察の分量を増やし続けている。まるで増え続ける栗まんじゅうの如く、と言いたいところではあるが、最近は落ち着いてきているようだ。

関連項目[編集 | hide]

 

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