桃屋

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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桃屋(ももや)とは、桃とはいいながらも辛そうで辛くない少し辛いラー油ごはんですよ!を売っている企業。

どう見ても桃。

1920年に創業したものの、1943年に(太平洋戦争時)国からの命令で他の同業企業2社と合併。「東興食品」なるものになってしまったが、3年後に独立した。

辛そうで辛くない少し辛いラー油[編集 | hide | hide all]

看板[要出典]商品。「辛いのか辛くないのか少し辛いのかわからん!」「商品名が長いな!」と批判も受けたが、今もこの回りくどい言い方を続けているため、アンサイクロペディアでしっかり皮肉られている

問題のラー油。一時期は一つ一万円を軽く超えて流通されていたという。また、小売店の近くでは、このラー油目当てに強盗事件が相次いで発生した。

また2009年にテレビCMを放送したところ売上が一気に急上昇して品薄状態となり、ラー油分野のシェアがCM放送前の十数%からCM放送後の数週間で60%近くまで高まり、状況を考慮してCMを一時的に自粛した程である。
売れすぎてCMを自粛するなんて、すげーな。
CMの効果が素晴らしすぎる。

 

桃屋と「桃」[編集 | hide]

「桃屋」と称しながら、桃や桃を使用する製品は一切売っていない。

利用者からは『桃製品の店になるつもりで創業したが、桃を仕入れることが出来ないので諦め、ただ名前を変えていないだけでは』と指摘されたが、同社は否定している。