案ずるより産むが易し

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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案ずるより産むが易し(あん - う - やす - )は、現代においてはマタハラと言われかねない言葉。

意味[編集 | hide | hide all]

腹の中の子供のことなんかで悩んでないで産んじまえよ。その方が楽だろ[超意訳]

概要[編集 | hide]

母親というのは、苦労の多い職業である。毎月訪れる生理からはじまり、不妊に悩まされる人も多い。やっと子供を授かったとしても、低体重流産死産などのリスク、先天的な障害などの心配、更には、少しの衝撃で胎児に影響が及ぶため、街中での様々な危険の回避なども必要になる。予定日が近づくと、つわり陣痛にも悩まされることになる。その他にも、たまごクラブを読んだり、離乳食の作り方を学んだりと大忙し。出産は命懸けの行為なのである。

そんな矢先、この言葉である。「大丈夫だよ、産んじゃえば何とかなるって

父親ときたら、自分は働いているから、という理由で育児には無頓着。ヤるだけヤってあとは全て母親に丸投げ[1]、挙げ句の果てには、出産のときには無責任な「頑張れ[2]」、無事出てくると真っ先に子供を抱き上げ、へその緒を切らせろ、名前はどうだこうだ、とまくし立てる。そして子供がある程度成長すると、惜しげもなくイクメンぶりを発揮するのである。

ましてや、近年は未熟なバカ親[3]が安易に子供を作り、何の知識もないのに親になり、泣き声がうるさいだの、言うことを聞かないだのと言って、虐待の挙げ句殺してしまうのである。

つまり、何も用意せずに子供を作って、あとは成り行きに任せるのではなく、周到な準備をし、多大な負担がかかる母親の体や心をいたわって、少しずつ進んでいくのが大事なのである。

案ずるより産む方が簡単かもしれない。しかし、産むより案ずることがその後の人生をよりよくしてくれるのである。

脚注[編集 | hide]

  1. 中には妊娠中なのにゲス不倫するバカもいる
  2. 言われなくても頑張ってるわっ!!!
  3. 10代~20歳程度の、自分がまだ子供であることに気づいていないDQNのことである

関連項目[編集 | hide]