検索してはいけない言葉

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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検索してはいけない言葉(けんさくしてはいけないことば)とは、インターネット上において何らかの理由で検索することを控えるべき言葉の総称である。また、これらの言葉を調べようとするエクストリーム・スポーツの一つのことも指す。

概要[編集 | hide | hide all]

発端はネット掲示板などのインターネットのアングラなサイトだと思われる。当初はネット掲示板がそこまで普及していなかったこともあり、ワード数も多くはなかったが、次第に言葉の数は増えていき、遂には検索してはいけない言葉wikiまで設置されるようになった。

種類[編集 | hide]

一言に「検索してはいけない言葉」と言っても、グロテスクなもの、性的なもの、電波系のもの、ビックリサイト、ウイルス関連、都市伝説など様々な種類がある。また、危険度も、笑って見ることができるものから殺人、交通事故、病気など目視することが難しいものまで幅広い。他にも、集合体恐怖症の人は目も当てられない蓮コラなど、人によって危険度が変わる特殊なものもある。この多様性や検索するとどうなるのだろうといった怖いもの見たさなどが多くのネットユーザーの興味を引き、後述するエクストリーム・スポーツに繋がることになる。

エクストリーム・スポーツとしての検索してはいけない言葉[編集 | hide]

無論「検索してはいけない」と言われてしまっては検索してみたくなるので、当然検索する人が現れる。このような人々はエクストリーム・検索してはいけない言葉に参加することができる。

挑戦する条件はインターネットとパソコンなどの端末さえあれば他は特に無い。年齢制限もないため小坊小学生から大人まで多くの人が参加する。

ルールは非常にシンプルで、「いかに検索してはいけない言葉を検索し、それに耐えることができるか」ということを競う。しかし、これがシンプルながら非常に難しい。例えばホラー画像などを検索し閲覧する場合はその画像にトラウマを抱えてしまった場合二度と検索してはいけない言葉を調べられなくなってしまうため失格となる。ただ、トラウマを抱えてもなお他の言葉を検索しようとする人もいる。

挑戦者の多くは「自分がこんな言葉を検索することができた」と自慢も含めて検索した様子を動画にまとめ、アップロードする。中にはそれを収入源としたり、投稿された動画を楽しみにしている人(挑戦者ではない人も含む)などもいる。

一例[編集 | hide]

検索してはいけない言葉とその内容をここにまとめておく。もちろん検索は非推奨だが、暇な人は度胸試しに検索してみると良い。トラウマになっても責任取らないからね!

暗い日曜日[編集 | hide]

ホラーBGM。これを聴いた人が自殺したという噂があるが、真相は不明。

かわいくさせて[編集 | hide]

ホラー画像。元は「八尺様」という妖怪の画像で、これを見ると呪われる、ということで出回ったようだが、この画像をかわいくさせようとする掲示板のスレッドが伸びてしまいこちらの方が有名になってしまった。

ウォーリーを探さないで[編集 | hide]

ビックリサイト。タイトルで分かる通り「ウォーリーを探せ」のパロディ。サイトを開くと遊園地らしきイラストが出てくるが、しばらくするとホラー画像に変わり、悲鳴が出る。

ジングルベル逆再生[編集 | hide]

ビックリ動画。ジングルベルの逆再生を流す途中にホラー画像と悲鳴が流れるというもの。

愛の妖精ぷりんてぃん[編集 | hide]

電波サイト。未女子日女という人物によって運営されているサイトで、ぷりんてぃんという架空の妖精をモチーフにした構成となっている。時折、未女子日女本人の肉声が流れる。

蓮コラ[編集 | hide]

蓮の花托がぶつぶつしていることから、それを人の手足などにコラージュした写真や、単にぶつぶつしたものなどの画像がヒットする。集合体恐怖症の人は閲覧は控えた方が良い。

ウクライナ21[編集 | hide]

グロ動画。2007年、ウクライナに住む3人の青年が21人を殺害したとして逮捕された。検索してヒットする動画は3人のうちの2人が男性を殺害する様子をカメラに収めたものである。かなりグロテスクなので閲覧は控えた方が良い。

なぜかウソペディアにも記事が存在したが、あまりにも内容が短かったことからMUDされてしまった

関連項目[編集 | hide]