正規表現 (ユーザー)

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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正規表現(せいきひょうげん)は、エロゲの制作や執筆コンテストで比較的活性化[1]していた2019年の1月下旬に颯爽と現れた強者。

概要[編集 | hide | hide all]

自称風刺家。ウソペディアに辿り着く前にアンサイクロペディアに登場し、不正利用フィルターを執筆したものの、お犬様により削除、無期限ブロックされた。そして、何の因果かウソペディアに漂着することになる。

漂着するや否や、「キャプチャが面倒」と愚痴を垂れながら、アンサイクロペディアで削除されたものと全く同じ内容の不正利用フィルター (総合)を投稿。初版から8,606バイトというボリュームで、内容も大変風刺の効いた力作であった。

これがあちらと違って削除されなかったことに気をよくしたのか、「もちろんウソペディア体制も風刺します。」というコメントと共に、これまた大変風刺の効いた開拓者 (風刺的視点)を投稿。これまた初版から5,507バイトというボリュームで、この後にも様々な風刺記事を投稿していくものと思われた。

活動の強制終了[編集 | hide]

しかし、普段からウソペディアクオリティと揶揄されてきたウソペディアンには、その高尚なユーモアが理解出来なかった。投稿されて10分も経たないうちに、とある利用者から、「これは風刺と言えるのでしょうか」という意見が出された。これを巡っては、「風刺ではないが削除するほどでもない」「改名するのがいいんじゃないか」「いやMJYだ」といった様々な意見が飛び交うこととなった[2]

それだけならよかったものの、何とオープンプロクシを使っていたことが発覚。アンサイクロペディアに続きウソペディアでも無期限ブロックされることになった。

名前の意味[編集 | hide]

ここで気になるのは、そのハンドルネーム。一体何が正規なのか。これに関しては最早誰も気にしないだろうが、恐らく本人は風刺こそがユーモアWikiにあるべき形とでも思っていたのだろう。それが今や、一行記事二番煎じ自己言及的なページだらけである。そんな中でも、ユーモアWiki本来の姿、本人の言う正規表現を全うしたのは、評価すべき点かもしれないしかしながら、残念無念、どんなに頑張っても無期限ブロックされてしまった時点で悪と見なされてしまうのである。

脚注[編集 | hide]

  1. と言っても相変わらずの過疎ペディアではあった
  2. トーク:開拓者 (風刺的視点)参照。

関連項目[編集 | hide]