歴史のif

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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歴史のif(れきしのイフ[もしも])は、よく禁物扱いされるにも関わらず、人生て1度はおそらく妄想しているものである。

概要[編集 | hide | hide all]

様々な「もしも」のうち、過去に遡って妄想するものを特に「歴史のif」と呼ぶ。具体的には、「もし日本が太平洋戦争で勝っていたら」「もし日本の首都が京都になっていたら」などである。

そして、歴史のifは「妄想しても過去は変えられないから妄想してもしょうがない」という理由からか、「歴史にifは禁物」と言われ忌み嫌われることが多い[1]

しかし、よく考えてほしい。過去のことを妄想するというのがどういうことか。「あー遅刻する。もっと早く起きればよかった・・・」「あのときもっと勉強してれば平均超えたのになぁ・・・」というのも、広義の歴史のifである。記事を読んでるあなたも絶対に妄想したことがあるだろう[要出典]。よって、「歴史にifは禁物」なんてのは物凄く頓珍漢な言葉である。

そして、実際に歴史のifを妄想して楽しんでいる者は数多い[2]。歴史のifを否定すること云々以前に絶対に人の趣味には口を出すな。

脚注[編集 | hide]

  1. 未だにその言葉を言ったのが誰かは分かっていない。どこの馬の骨ともわからない人の言葉を引用してどうすんだか。
  2. この記事の執筆者もその一人である。

関連項目[編集 | hide]