沈黙系記事

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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沈黙系記事(ちんもくけいきじ)とは、ウソペディアで濫造されている、語らないタイプの数行系自己言及記事である。

概要[編集 | hide | hide all]

「沈黙は金」という諺にかぶれて、語らずして語ろうと図った記事達である。当然のことながら1500バイトの壁など超えてはおらず、アンサイクロペディアだったら最古のもの一つを除いてすべて「粛清されました」となっていたことだろう。

{{二番煎じ}}が存在するにも拘らず、殆どの記事にはこれすら貼られていない。誠に、楽に記事数を稼ぐ方法としてウソペディアでは歓迎されているようである。

「語り得ないものについては、沈黙しなければならない (:Whereof one cannot speak, thereof one must be silent.)」
沈黙系記事 について、ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン

しかし、沈黙系記事の沈黙は、ヴィトゲンシュタインが論理哲学論考で至った哲学的沈黙でも、虚無主義的な沈黙でも、による強制的な沈黙でもなく、恐らくは思い付きで書かれたのであろう。沈黙するかに見せて僅かながらとはいえ話しているのは、をこととするウソペディアンらしい矛盾である。

 

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