出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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(しろ、:white、仏:blanc、伊:bianco、独:weiß)とは、この文字のような色である。見れば分かる。

概要[編集 | hide | hide all]

というのは、実はである。この画面は本当は、赤・青・緑の三原色がきめ細かく並べられたディスプレイだからである。

人間の目がそこまで細かく認識できないので、いい加減にごちゃ混ぜにして白だと思い込んでいるのである。

その他[編集 | hide]

原研哉の著書『白』によると、白には不可逆性を示す観念[1]など、複雑な文化的意味が含まれており、単純な色ではないという。

脚注[編集 | hide]

  1. 例えば、白紙の上に墨を乗せる行為は、古くは非可逆的であった。

関連項目[編集 | hide]

…反対色
虚無主義…ぶっちゃけ、この記事よりも真っ白である。
白紙…スクリーンなのに「紙」を名乗っている点も重なり、二重におかしい。