皮肉

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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やや肉も不足気味の皮肉。

皮肉(ひにく、:irony、学名:ironia ludens)とは、皮と肉しかない軟体動物である。

概要[編集 | hide | hide all]

皮肉とは、皮と肉しかなく、も骨も内蔵も持たない動物である。その生態は未だに明らかになっていないが、一部の人間に寄生し、その人間の言動を変化させると言われている。具体的には、皮肉に寄生された人間は嫌味ユーモアの境界領域に属する毒のある発言をする傾向が強くなり、しばしばウソペディア中毒に罹患することが知られている。

進化学的位置[編集 | hide]

進化学的には、皮肉は風刺ユーモア、及び毒舌と類縁関係にあることが知られている。より身体の喪失を進展させ、とうとう気体生物になってしまったのが風刺(人を刺す風であることが知られている)、人間の舌への寄生に特化して他人への毒をばら撒くのが毒舌(毒の舌)である。

皮肉に寄生された人間の生態[編集 | hide]

皮肉に寄生された人間は、皮相的な言葉遊びに終始しつつも、何か毒と気の利いた発言をしなければならないという強迫観念に付きまとわれるようになる。その結果、薄っぺらな言葉に肉を持たせようと必死になって、過労死寸前までウソペディアアンサイクロペディアに入り浸り、結果として自分自身の生体としての肉をも不足させることになっていく。

皮肉は皮と肉からなる生物だが、写真のように、しばしば肉が不足しているのも偶然ではないのである。

社会における皮肉の扱い[編集 | hide]

皮肉に寄生された人間は、権力者を攻撃対象に選んでいる限りにおいて、大衆からそれなりに歓迎される。しかし、対象が自分たちに向かうと、途端に孤高の人生への参加を強制されることになる。

ウソペディアでは、社会全般に比べて、更に進んだ一定の程度まで歓迎されているが、それでも行き過ぎると某所で叩かれたり、投稿ブロック依頼を逆恨みしたブロッコホリックによって提出されたりすることになるので、注意しなければならない。