野崎幸助

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
紀州のドン・ファンから転送)
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野崎幸助(1941年 - 2018年5月24日)とは、紀州ドンファンの異名を取った資産家である。

概要[編集 | hide | hide all]

野崎幸助とは、美女やるためだけに金持ちになったという、ある意味ではとても純粋な男性である。実際にその金を使って美女と相次いで交際し、4000人に対して30億円を使ったが、2018年2月、とうとうある自称モデルと結婚。彼女を最後の女性とする事に決めた彼の意図通り、僅か3か月後の5月24日、急逝した。ちなみに、その時彼は全裸だったというから、最後の最後まで考えていたことはただ一つのことだったのだろう。

本人は生前「覚醒剤とは無縁」であることを強調していたが、後、解剖の結果覚醒剤が検出されてしまったため、死因は他殺かもしれないし、本人が生前求められてもいないのにウソをついていただけなのかもしれない。真相はまだ解明されていないが、警察司法の手で解明されることが期待される。

出世まで[編集 | hide]

若いうちは鉄くずの回収などをやっていたが、ふと思い立って避妊具の商売を行い、一儲けし、その資産を上手く回して大金持ちになっていったとされている。避妊具を販売されていたお方なので、4000人と交際しても性病一つ貰わなかったらしく、その辺のエチケットはしっかりしていたのだろう。

4000人との交際[編集 | hide]

交際は成人後に開始し、同時交際を行っていなかったと仮定すると、一人一人との交際期間は、平均して0.17ヶ月=5.13日である。何と、一週間も持たずにとっかえひっかえしていたのだから、女性側にしても男性側にしても、その付き合いは殆ど一期一会、極めて濃密なものであったのだろう。

30億円を4000人に[編集 | hide]

30億円と聞くと大金に聞こえるが、一人当たりで費やしている金額は、75万円に過ぎない。こんにゃく[1]一つにも満たず、リッツ・カールトンダイアモンド・フォーエバー・マティーニ一杯[2]奢ることすらできない額であるから、意外とケチだったのかもしれない。最後に結婚した妻は、その辺の考察を深めない世間からは、遺産目当てだと疑われるリスクを負っていた。が、付き合っても75万しかくれない資産家がどれだけの額を一人一人への遺産として渡すか想像すれば、そんな線ではとても結婚できない相手だと気付くことであろう。

覚醒剤[編集 | hide]

自伝では、彼はビール以外のを飲まず、タバコ覚醒剤もやらないと強調していたという。しかし、誰もそんなこと気にしていない中、敢えてその点を強調している以上、却って疑わしいと見ることもできなくはない。真相はまだ闇の中だが、いずれにせよ、解剖の結果覚醒剤が検出されたので、死因に関与していた可能性があることは否めないだろう。

脚注[編集 | hide]

  1. 100万円。
  2. 約200万円。