翠色執筆コンテスト対象記事メーカー

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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翠色執筆コンテスト対象記事メーカー(みどりいろしっぴつこんてすとたいしょうきじめーかー)とは、ウソペディアの翠色執筆コンテスト開催を恒常的に可能にする、縁の下の力持ちである。

概要[編集 | hide | hide all]

翠色執筆コンテスト対象記事メーカーとは、1500バイトの壁を超えられない超短文記事や、ELF感染記事といった記事や自己満足記事を書くことで、記事の改稿・加筆力を養成するために行われる翠色執筆コンテストの対象となるような良質な教育用記事を継続的に量産する、ウソペディアになくてはならない存在のことを言う。

特徴[編集 | hide]

架空国カテゴリに属するような記事を(架空国ものの傑作風刺作品として知られる)ユートピアガリバー旅行記のような現実との対応性を考慮することなく濫造したり、アレマジ卍のような超短文記事を書いたり、自己満足一列記事のような下らない自己言及的なページを作ったり、流行に便乗した二番煎じを濫造したりする。

しばしば、{{先秀逸}}を乱発したり、デフォルトソート語の文法ミスを犯したり、仲間に入れない孤独な記事を書いたりすることもあるという。

翠色執筆コンテストが提案されるまではコミュニティを疲弊させるユーザーでしかなかったが、翠色執筆コンテストの開催が計画されたことで、一挙に注目の的となった。

メーカーご本人は、基本的に自覚症状を持たず、しばしばこだわりを捨てないので、芸術家気取り[1]であると揶揄され、内輪ネタの格好の的となり、他者の記事生産を助けてもいるので、この意味でも、ウソペディアコミュニティの縁の下の力持ちであると言わければならない[2]。誠に存在価値の高いユーザーであることが分かる。

脚注[編集 | hide]

  1. 無論、専門家気取りのパロディである。
  2. **症系記事の流行によって、特にその地位を高めた。