胸に一物

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胸に一物(むね - いちもつ)は、パイズリの古風な言い方。

概要[編集 | hide | hide all]

元々「おっぱい」という言葉は俗語であり、それ故「パイズリ」なんて言葉は存在しなかった[1]。しかし、女性の乳で男性の陰茎を挟む行為は古くから行われていた。そのため名付けられたのが胸に一物という、あまりに直接的過ぎる名前であった。

由来[編集 | hide]

起源は江戸時代にまで遡る。当時、各地には湯屋と呼ばれる風俗施設が点在していた[2]。湯屋というのは、殿方の身体を従業員の女性があれやらナニやらを用いて洗う、ソープランドのようなものであった。

そこに、一人の男性がやって来た。なかなかの美男子であった。店員たちはこぞってその男性の相手をしようと向かった。

しかし、その男性の一物は、それはそれはデリケートだった。普通の洗い方では傷ついてしまう。ボディタオルや垢擦りなど以ての外。しかし手で直接触るのも、美男子故に気がひける。どうしようもなかったのである。

そんな中、おっぱいの大きさなら誰にも負けなかった店員の一人が、自らの柔らかいそれで、男性の一物を包み込んだのである。そして、小刻みに動かしながら、汚れを落としていった。忽ち男性の一物は綺麗になった。それを見ていた客や、他の店員までもが、その行いに感動したという。やがて、その店員は湯屋の店長にまで上り詰めたと言われている。

やがてこの行為は伝説となり、「胸に一物」という名前で後世まで伝えられることとなった。

裏話[編集 | hide]

しかし、一説によると、この店員はかなり不純な動機で接客をしたと言われている。やらせとも言われているし、実際、この店員は前述の男性と結婚した[要出典]。やがて、この胸に一物という言葉は、単にパイズリのことだけでなく、慣用句として「不純な魂胆を隠していること」という意味で使われるようになった。

脚注[編集 | hide]

  1. センズリも俗語だし
  2. 千と千尋の神隠しに出てくるあれである