自筆記事陶酔症

出典: 究極の八百科事典『ウソペディア』
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Medical
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自筆記事陶酔症(じひつきじとうすいしょう)とは、「俺の書いた記事は世界で一番おもしろい」という幻想にとらわれてしまうことである。

概要[編集 | hide | hide all]

この記事はなんて面白いのだろうか、{{先秀逸}}を貼りたいけど、それをやると秀逸な記事として推薦しづらくなるから、いっそのこと秀逸な記事審査委員会に出して正式に秀逸な記事として認めてもらおう。…それとも、コンテスト用にして、優勝かっさらおうか?

ウソペディアの執筆者なら、一度はこんなことを考えたことがあるだろう。思い付きで一気に記事を書き、ユーモア欠落症だったらこんなスピードで記事量産なんかできやしないと思い、画面の向こう側でほくそ笑みながら…。

しかし、まだウソペディアには1,028本しか記事がないとはいえ、あなたの記事がその中で一番である確率でさえ、既に構文エラー: 認識できない区切り文字「,」です。%。狭き門であり、ある執筆者などは既に100本ほど記事を書いているのに、どの管理職立候補者にオススメを尋ねても、自筆記事が選出された試しがないほどである[1]。このようなことから、「俺の書いた記事は世界で一番おもしろい」という考えは、殆ど間違いなく幻想である。その幻想に慢性的に囚われるようになったのが、自筆記事陶酔症である。

発症しやすい執筆者[編集 | hide]

以下のような条件を満たす執筆者は、発症しやすいと言われている。

対策[編集 | hide]

自他ともに認める天才の場合[編集 | hide]

遠慮なく称賛し、その執筆記事を秀逸認定するべきである。

それなりに質が高い記事を書いている場合[編集 | hide]

気にしないのが一番である。それなりには高い質の記事を書いているのだから、その程度の自己陶酔は大目に見てやればいい。

もう少し質が低そうな場合[編集 | hide]

翠色執筆コンテスト対象記事メーカーとしての賛辞を送ると良い。

それすら許せそうにない場合[編集 | hide]

ここまでひどい場合だけは、MJYを使って、強制的に目を覚めさせるしかない。

脚注[編集 | hide]

  1. ここの過去の記事を読み漁れば、誰の事かは言わずと知れてくるだろう。

関連項目[編集 | hide]